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ハイパーメードお局さん


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北国人+歩兵+バトルメード+ハイパーメードお局さん



L:歩兵={
t:名称=歩兵(職業)
t:要点=歩兵銃,軍服
t:周辺環境=なし
t:評価=体格0,筋力0,耐久力1,外見0,敏捷1,器用-1,感覚0,知識1,幸運-1
t:特殊={
*歩兵の職業カテゴリ = 基本職業アイドレスとして扱う。
*歩兵はI=Dに乗っていないとき、独自で近距離戦闘行為ができ、この時、選択によって近距離戦の攻撃判定は評価+1できる。補正を選択した時は燃料1万tを必ず消費する。
*歩兵はI=Dに乗っていないとき、独自で中距離戦闘行為ができ、この時、選択によって中距離戦の攻撃判定は評価+2できる。補正を選択した時は燃料1万tを必ず消費する。
*歩兵はI=Dに乗っていないとき、独自で遠距離戦闘行為ができ、この時、選択によって遠距離戦の攻撃判定は評価+1できる。補正を選択した時は燃料1万tを必ず消費する。

→次のアイドレス:・戦車兵(職業)・偵察兵(職業)・工兵(職業)


L:バトルメード={
t:名称=バトルメード(職業)
t:要点=メード服,箒型銃
t:周辺環境=宮廷
t:評価=体格0,筋力0,耐久力0,外見1,敏捷0,器用-1,感覚2,知識-1,幸運1
t:特殊={
*バトルメードの職業カテゴリ = 派生職業アイドレスとして扱う。
*バトルメードはI=Dのパイロットになることができる。
*バトルメードは援軍行為ができ、王女の許可があればどこの藩民としても活動できる。

→次のアイドレス:・ハイパーメードお局さん(職業)・はぐれメード(職業)・ガンスリンガーメード(職業)・侍女(職業)


L:ハイパーメードお局さん={
t:名称=ハイパーメードお局さん(職業)
t:要点=偉そうなメード服,年季の入った箒型銃
t:周辺環境=宮廷
t:評価=体格0,筋力0,耐久力0,外見-1,敏捷0,器用-1,感覚2,知識-1,幸運1
t:特殊={
*ハイパーメードお局さんの職業カテゴリ = 派生職業アイドレスとして扱う。
*ハイパーメードお局さんは王専用か士族専用I=Dのパイロットになることができる。
*ハイパーメードお局さんは援軍行為ができ、宰相もしくは王女の許可があればどこの藩民としても活動できる。
*ハイパーメードお局さんは宰相に対して直接メッセ上で意見を奏上する権限を持つ。この能力は根源力50000以上を保有する時のみ使える。
*ハイパーメードお局さんは結婚できないでかなりあせっており、年齢のことを言われるか、結婚が絡むと判定に必ず失敗する。

→次のアイドレス:・女官長(職業)・隠居したメード(職業)・エリザベス=リアティ(ACE)・ナイアル=ポー(ACE)・ミズキ=ミズヤ(ACE)

(体格:1 筋力:0 耐久力:0 外見:1 敏捷:1 器用:-3 感覚:4 知識:0 幸運:1)


設定文章

【ハイパーメードお局さん】

 それは数多の戦場を駆け抜けてきた。
 幾度もの修理と改良を施され、もはや原型を留めていない箒型銃を華麗に扱い、彼女達が他のバトルメード達の上に立つ者だと知らせる通常とは異なるメード服を着る。
 若きバトルメード達からは、敬意をこめ生きる伝説とも悪意をこめ生きた化石とも言われる。
 彼女達を慕う者からは戦場に立つ聖母だと、彼女達を慕わぬ者からは戦場に降り立つ魔女とも言われる。
 敬意と畏怖の念を込め、彼女達はこう呼ばれる『ハイパーメードお局さん』と……

 ビギナーズ王国のお局さん達は若いメード達の受けが良い事で名高い。
 姉御肌な性格の人物が多く、若いメード達の面倒をこまめに見る姿は、とても頼りになる年上のお姉さんといった感じである。
 白い髪、白い肌は全く年齢を感じさせず、その美しさは衰える事は無い。美しくあることは彼女達の義務であり、権利であるのだ。

【ハイパーメードの日常】

 宮廷においては、お茶酌みから掃除、洗濯、料理、歩兵銃の分解・組み立てから歩兵服の修繕、I=Dの操縦まで。
 ありとあらゆる事態に対応できる万能性を若きメードに叩き込むことが彼女達の最大の使命である。
 その生活は過酷を極める。若いメードの訓練の管理から、家事技能全般の指導まで幅広く対応する彼女達はプライベートタイムを削りならが生きているのだ!!
 早朝、他のメード達の模範となるよう、若いメード達よりも早く起床する。手短にしかし完璧に身支度を整えて彼女達は号令を発する。
「起床!!」
 各部屋のドアの向こうで、ベッドから飛び起きる音を聞いたのち、悠然と訓練の準備を始める。

 ビギナーズ王国には高山地帯があり、登山訓練は日常的な訓練の一つだ。
 雹が降ろうと吹雪であろうと、登山訓練は敢行される。防寒対策の施されたビギナーズ王国のメード服をもってしても防ぎきることの出来ない寒気が容赦なく襲ってくる。
 訓練は数日に及び、途中数箇所に彼女達のために用意された豪雪対策の施された山小屋に泊まりながら頂上を目指す。
 針葉樹林地帯を抜けると、景色が一変して木の一本も見えない雪原に入る。ある程度の距離を進むと自分達の来た道も見えなくなる。
 これで遭難者が出ないのが不思議であり、遭難者を出したことがないのが誇りでもある。
 上下左右どちらを見ても雪ばかり、方向感覚の狂うその光景の中、若いメード達はお局さんを頼りに進む。
 ハイパーメードの名を持つ彼女達は常人離れした方向感覚を訓練によって鍛え上げている。事前に地図を見ていれば、どのような場所でも決して迷わない。
 身体を冷やすのは美容に良くないなぁとか、これだけ街から離れて無かったら男の一人でも……とか思いつつ、いつか出世してこの訓練は廃止してやる!と思っているのは秘密だ。

 また、ビギナーズ王室直営の小麦畑の世話なども彼女達の仕事の一つである。
 豊かなその畑から収穫された小麦を使い、お局さんたちは若いメードにパンやケーキの焼き方などを教える。
 その時間は先生と生徒というよりは、母と娘、あるいは上級生のお姉さんと下級生の女の子の時間であり、厳しい訓練の中で、心安らぐ時である。

【若き?お局さんの悩み】

 彼女達の身体能力は全盛期のメード達に比べれば低い。しかし、幾多の戦場をくぐり抜けてきた戦場における感、あるいは戦士としての本能は、身体の衰えをカバーする。 彼女達の積み重ねた経験や実績は、帝国にも認められており、王または士族専用I=Dへの搭乗や、帝国宰相へ奏上する権限を持つ者もいる。
 最近の悩みはもっぱら友人達から次々と届く結婚式の招待状であり、次々と生まれてくる友人の子供であり、だんだんと周りに独身男性がいなくなってきている事である。
 彼女達に年齢や、結婚の話題はタブーである。その話が持ち上がった瞬間、彼女達の精神的防壁は崩壊し不自然な笑顔を浮かべながら暴走を始める。

【戦火の中のハイパーメード】

 戦場に立つバトルメードが、戦士達の心の支えなら、ハイパーメードはバトルメード達の心の支えである。
 不敵な笑みを浮かべながら、威風堂々、肩で風を切って進むハイパーメードお局さん。
 ある者はその笑みに勇気を貰い、ある者はその笑みに闘志を燃やす。
 歩兵としての訓練は彼女達の基本技能のひとつであり、陸戦は慣れ親しんだゲームのようなもの。
 戦場に立つ彼女達の心は豪華絢爛に輝いている。
 歳をとると言う事は、老いる事とは同義ではない。
 老いるのは心の輝きを失った時、絶望が希望に取って代わる時、立ち向かわなければならないモノに挑む事を放棄した時。
 彼女達はだから戦う、失ってはいけないものを守るため、立ち向かうべきモノに挑むため。
 そして自分の後に続く若きバトルメードたちへ未来を繋ぐため。
 その輝きが失われない限り、バトルメード達は戦い続ける。
 いつかただのメードになれる日まで
                                                   作:星青玉さん



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