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GM:それでは今宵もキャンペーン「赤鰯は滅日のしるし」を再開させていただきます。
GM:では、さっそくOPを開始いたしましょう。

OP1「妖異の気配」

シーンプレイヤー:丈
他のPCは登場不可。
 ※ 主にエキストラ相手の活劇です。ここで助けた村人たちとの交流は省略します。

 キミが旅の途中に立ち寄った田舎村は、現在進行形で強盗団の襲撃を受けていた。

GM/強盗A:「おらおらっ。さっさと金目のモン持って来いやぁ!!」
GM/強盗B:「げへへ。そら、ひん剥いちまうぞお、ね~ちゃんよお!」
GM/強盗C:「逃げろ逃げろ!! 早く逃げないと斬っちまうぞ、そらそらぁ!」

 ‥‥気配に妖気が混じっている。どうやら、良からぬモノに憑かれているようだ。

丈:笠を持ち上げ、ため息を一つ
丈:おもむろに足元の石を拾って強盗に向けて投擲します
GM/強盗B:「あがっ?!」 ごいん。ぶっ倒れるw
GM/強盗A:「あん? なんだ手前ぁ?!」
丈:「通りすがりさ」

GM/強盗D:「き、奇麗どころなんだな‥‥ お、俺がもらうんだな!!」
GM/強盗C:「待てよ。こいつかなりデキるぜ。‥‥俺に殺らせろや」 じゅるり。
丈:「…下種が」

GM:あ、代償無視で攻撃特技つかってもいいですのよ。カッコイイとこ見せとくれーw
丈:そんなもんはない!
GM:ないのお?!w
丈:まあ、と言うわけで相手の刀を取り上げてばっさばっさと切り倒そう

 **  **  **

 村人たちは感謝の涙を流しつつ、キミにお礼を述べ、滞在していくよう勧めた。

丈:断ってとっとと先を急ぎます

 村を後にしたキミだが、「以前はこのような事はなかった」との村人たちの証言は気になった。
どうやら、先日の流星の夜以来‥‥この地に「良くないモノ」が出没するようになったらしい。

丈:「あの星…やはり凶兆か?」

GM:では、シナリオ宿星「妖異を倒す」を進呈です。
丈:いただきまーす

シーンEND

OP2「ジーザス起動」

シーンプレイヤー:比奈森雛菊
途中でジーザスが自動登場。
 ※ 「ヒナギクな日々」⇒「城の秘密」⇒「ジーザスに遭遇」という流れです。
 ※ ジーザスの存在は、お城の住人たちには秘匿される予定です。千早姫に知らせるか否かは自由。

 結論から先に云えば。
「ここは昔の日本にそっくりな世界で、徳川幕府があって、千早姫はホンモノのお姫様だった」

 そして、
「千早姫はキミを歓迎し、はぐれた友人2人(律子&ことり)の捜索にも尽力すると約束してくれた」
「キミは彼女の客人として如月城に招かれた。正直、時代劇の中に入り込んだような気持ちだった」
「如月城の皆さんはとても親切で、キミの存在も快く受け入れてくれた。居心地は悪くない」
「でも。お大臣の鳥居なんとかさんは、キミのことを凄い目でにらんでた。怖かった」
「あと遠巻きにキミを観察していた変な少年(マキナ)の存在も気になった」

GM:キミがこの数日で手に入れた情報は、このくらいかな。何か質問とか要望ある?
ヒナギク:服装は元のままで大丈夫なのかな?制服姿だけど
GM:ほほぅ(きらーん☆)
ヒナギク:え、何その反応
ヒナギク:…おかしいな、嫌な予感しかしないよ?w

GM:では、キミの要望に応じて、いくつか装いを用意しておこうか。
GM:ちょいと寒い目だけど、まぁ悪くない。昔の人は頑丈だったのね。という感じで。
ヒナギク:ではせっかくなので着替えておきましょう。奇異の目を引くのも何ですしー
GM/千早姫:「おお、よう似合うておるの」 にっかり。
GM/糸目の侍女:「‥‥姫様。あまり殿方の着替えを凝視されては、はしたのうございますよ」
ヒナギク:「って何で見てるんですかー!?」
GM/千早姫:「客人に何か粗相があっては困る」
ヒナギク:「だ、大丈夫ですからっ」と着物を胸元に引き寄せて隠そうっ
GM/千早姫:「‥‥しかし、比奈森雛菊殿は生白いのお。マキナと大して変わらぬではないか」
GM/千早姫:「まるで、女子のようじゃぞ」 悪気のない、それゆえにストレートな表現w
ヒナギク:「白い肌は大事だって言われてるので…」しくしく

ヒナギク:「そういえば、あの少年は何者なんですか?何か、不思議な感じを受けるのですが」
GM:ほいほい。すでにPC3のマキナとは遭遇して、一応の紹介はされたと思っておくれ。
GM:実際に会話したか否かは自由。コネクションの相手だからね
ヒナギク:んー…あいさつと、少し話をしたくらいかな。観察されてるみたいだしw
GM/千早姫:「ふむ。マキナと並べば面白そうじゃったのにのぉ。あやつめ、何事か所用があるとか」
ヒナギク:「そ、そうなんですかー」

GM/千早姫:「まぁよい。比奈森雛菊殿」
ヒナギク:「何でしょう、千早姫様?」
GM/千早姫:「ちと、おぬしの意見を聞かせてもらいたい事がある。ついて参れ」
GM/千早姫: つい、とそのまま廊下へ出ていきます。侍女さんたちも一緒に。
ヒナギク:「はい、分かりました~」と言われるままについていきます

 キミと侍女さん達を連れて、千早姫はお城の中を巡っていく。
本来、姫君がこれほど自由気ままに歩き回るなどないはずだが‥‥
城内の皆も笑顔で迎えている様子からも、これは日常的なことらしい。

GM/千早姫:「こちらじゃ」 ひと払いをする。
GM/千早姫:侍女を1名だけ連れて、キミと3名で進む。
ヒナギク:(一体どこに行くのかな)ときょろきょろしながら従います

 千早姫と侍女さん、そしてキミは地下牢へと到達した。
まだ空っぽだが‥‥ しばらく前まで誰かが繋がれていたような痕跡が残っていたり?w

ヒナギク:「ここは…牢ですか?」怪訝な顔で
ヒナギク:誰だろうーw
GM/千早姫:「うむ。今は使ぉておらんな」 上の空で。そのまま奥まった壁の方へと歩み寄る。

 千早姫は壁の石を探り当て、軽く押し込む。
すると、その石は勝手に奥へと引き込まれていき‥‥ 
キミたちの前に、さらに地下へと降りる階段が出現する!!

ヒナギク:地下からの冷気に(この着物だと足元がすーすーするなぁ)と呑気に思っていましょうw
GM/千早姫:「‥‥やはり、以前とは様子が違ぉとるの」 眉をひそめ。
GM/糸目の侍女:「姫様。良からぬ気配がいたします。‥‥辞めておきましょう」
GM/千早姫:「いや、早めに確かめておきたい」
ヒナギク:「ここには一体何があるんですか?」と侍女の言葉に少し気を引き締めつつ
GM/千早姫:「‥‥我らが祖が遺した、この地の要。封印の司(ふういんのつかさ)じゃ」
GM/千早姫:「古来、天より降りたった“ヒトでないモノ”を祭った霊廟であるとも言われておる」
ヒナギク:「そんな大事なものを、どうして僕に…?」
GM/千早姫:「‥‥わらわには何も判らなんだ。だが、そなたならば何ぞやあるやもしれん」

GM/千早姫:「なに、心配無用じゃ。何かあっても男手もあるでな」
GM/千早姫:侍女さんに明るくウインク。
ヒナギク:可愛いな、と思っても同じ顔なんですよね~w
GM:同じ顔だよw

GM/千早姫:「では行くぞ」 すたすた。さっさと先に歩み降りていく。
ヒナギク:「あ、ま、待ってくださいー!」とぱたぱた駆けてついていきます
GM/糸目の侍女:「‥‥ふぅ」 嘆息しつつ。2人の後を追う。

 地下への階段には照明がないが、奇妙に明るい‥‥

  **  **  **

ジーザス:──空気の匂いが変わり始めた。
ジーザス:僅かな刺激臭。この時代、この場所で感じる筈の無い臭い。
ヒナギク:異質な空気に、思わず胸元の首飾りに手を伸ばす…が、そこにあるはずのシャードは今は無い。
ジーザス:ここが、今までこのような空気を漂わせていた事はなかった。姫の記憶にも一切無い。
GM/千早姫:「これは‥‥っ!?」
GM/糸目の侍女:「面妖な‥‥」

ジーザス:しかし、異界からの来訪者ならば心当たりがあるかもしれない。
ジーザス:例えば──そう。コピー機を使った時などに、僅かに漂うあの空気だ。
ヒナギク:「これは…違う世界の技術の気配…?」
ヒナギク:鼻孔をひくつかせながら

GM/糸目の侍女:「姫様、危険です! これ以上は‥‥っ!」 《戦支度》使用。とっさに薙刀を取り出し。
GM/千早姫:「‥‥いや。このまま放ってはおけぬ。今ならば、まだ」
GM/千早姫: 決意の表情は変わらず。歩み進む。

ヒナギク:「…千早姫様。ここからは僕が前を行きます」
ヒナギク:と前に進み出て、時空鞘から檜扇を優雅に取り出し。
ヒナギク:「せっかくの男手なんですから、ね」と微笑んで歩き出そう
GM/千早姫:「比奈森雛菊殿‥‥」 ちろりろりん♪
GM/糸目の侍女:(‥‥どうやら、ただのひ弱な坊やではなさそうね) ちろりろりん♪
ヒナギク:何の音でしょうっ
GM:なんだろうねっ?w

ジーザス:言葉少なになりながらも歩みを止めず、進んだ先。
ジーザス:岩の扉を押し開くと、眼前に空間が広がる。

ジーザス:静謐のみに満たさるる筈の石窟。
ジーザス:今、其処に満つるのは雷光の渦。
ジーザス:風に漂う毒気は、この面妖なる稲妻に当てられたものか。
ジーザス:その中心に据え付けられた巨大な水晶は小刻みに震え、今にも砕け散らんかに見える。

ヒナギク:「この雷気は一体…」
ヒナギク:「千早姫様方は、危険ですから下がっていてください」と慎重に歩みを進めよう

ジーザス:すべての中心は──その中心で神々しいばかりの輝きを放つ、翠玉の石盤のようだ。
ジーザス:入り口にいる君たちからは、その細かな造作まではよく見えない。
ジーザス:君たちはよく見ようと近付いてもいいし、危険を感じ踵を返してもいい。

ヒナギク:「何なの…あれは」と、近づいて見たいと思いながらも近づけない。
GM/千早姫:「これは‥‥?」と無造作に歩み寄ろうとするw
GM/千早姫:「きゃっ」 ぱしーん!! 結界?に弾かれて、倒れそうに‥‥
GM/糸目の侍女:「姫様!」
ヒナギク:はしっ、と咄嗟に抱きとめよう。
GM/千早姫:「‥‥あ‥‥比奈森雛菊、どの‥‥?」 少し朦朧としている模様。
GM/千早姫:「すまぬ。要らぬ迷惑をかけ‥‥っ」 頭痛。苦しそう。
ヒナギク:「だ、大丈夫ですか千早姫様!?」と慌てて抱き上げて離れましょう

GM:では。キミが先に姫様を抱きかかえたところで。侍女さんの様子が少し。眼の焦点が遠くなる。
GM/糸目の侍女:「‥‥っ?!」 誰かの声を聞いて、驚いたように。「それは真か?!」
GM/糸目の侍女:「姫様。比奈森様。どうやら城で騒ぎが起きている模様です。――至急、お戻りください」
ヒナギク:「わ、分かりました!千早姫様、もう少し我慢してくださいっ」
GM/糸目の侍女: と、振りかえって告げたところで姫様の様子に気づき、あわててヒナギクからひったくる!w
ヒナギク:おおっと?!w
GM/糸目の侍女:「姫様! 朱鷺がお連れいたします! いましばしお待ちください‥‥」 駆け出す。

 そこには、キミだけが残された。

ヒナギク:「僕も、こうしてはいられないです…!」と駆けだそうとする
ジーザス:駆け出した君の腕が、何かに触れた。
ジーザス:触れた感じは柔らかく、しかし一切肌に触れるものを感じない。
ジーザス:まるで、空間の歪みのような──
ジーザス:そう感じたその瞬間、周囲の雷光が雛菊の周囲に集い荒れ狂う。
ジーザス:──否。その腕が触れた辺りの“何か”が裂けるようにして、そこから雷光が沸き出しているのだ。
ヒナギク:「!?」ばっと跳ねるように振り返ります
ヒナギク:「これは…一体何が!?まさかこれが、雷の正体…!?」と驚き動けずにいる

ジーザス:刺激臭が一層強くなる中──声が響いた。
ジーザス: 『──位相幾何化空間を破壊した力は、これか』
ジーザス:姿無く、声だけが空間に満ちる。風そのものが鳴るかの如く、距離感の掴めない声。
ヒナギク:「い、いそーきかかくーかん?誰か居るんですかっ!」と誰何の声を上げよう

ジーザス: 『無知を装おうか。無為な。目を上げよ。──いや違う、もう少し右だ』
ヒナギク:きょろきょろ。声に従って目線を動かしましょう。「え、えっと。こっちですか?」

ジーザス:言われるままに視線を動かした先には、件の水晶柱──そして、その中心で振動を発する物体。
ヒナギク:「…まさか。これ、ですか?」と恐る恐る近づいていこう

ジーザス:翠玉の板に、金属の点と線が幾何学的な文様を描いているのが見える。
ジーザス:そのもの、では無いが──電子機器の蓋を開けると中に入っているものによく似ている。
ヒナギク:「面白い模様ですね…回路みたい」と。気持ち、故郷を懐かしんで手を伸ばしましょうw

ジーザス:伸ばした指が、再び何かに触れ──たと思った瞬間にそれもまた破れる。
ジーザス: 『──それが、最後の1枚』
ジーザス:水晶が、済んだ音とともに砕け散る。
ジーザス: 『人間よ。遂にそこまでの力を手にしたか──我が身を滅ぼすのみとも知らず』

ヒナギク:「…え?」と言った瞬間にすでに指は触れていた
ヒナギク:「僕の力なんて…大事な人たちも守れなかったのに」と呟き、言葉を聞いていよう

ジーザス:水晶の欠片が降り注ぐ中、宙に浮いたままのそれは空間を震わせる。
ジーザス: 『いつかこの日が来る事は判っていた』
ジーザス: 『人間が過ぎたる力を手にし、全てを引き換えにする戦を始めるであろう事は……』
ジーザス:心無しか、声は何かを嘆いているかのようだ。

ジーザス: 『地上に満ちる戦の気配も、おおかたその“力”が齎したものであろう』
ヒナギク:「戦の気配…!?まさか、千早姫様たちに危険が!?」と、顔をはっと上げて
ジーザス: 『再び無知を装おうか。人間はいつもそうだ』
ヒナギク:「くっ…だったら、あなたは一体なんだと言うんですか!」
ジーザス: 『ジーザス・クライストXXI。個体名“オメガ”。──終末の戦争において全てを終らせるもの』
ジーザス: 『その時さえ来なければ、久遠に微睡んでいられたものを──』

ジーザス: 『知らぬ存ぜぬを決め込むならば見せてやろう。その齎した戦場を』
ジーザス:周囲に吹き荒れていた雷光が集い、一枚の板のような形を作る。
ジーザス:雷光の板は次第に絵姿のようなものを浮かび上がらせて行く。
ジーザス:ノイズ混じりだったそれは次第に鮮明になり、やがて外の景色を映し出した──

 地上は大騒ぎになっていた。
 ‥‥どうやら「突然、出現した謎の軍勢」によって城内が制圧されつつあるようだ。
内部から手引きがあった模様。それも、お城の警備体制に関与できるくらい大物の。

ヒナギク:「…そんな!千早姫様たちは無事なんですかっ」
GM:では、千早姫&糸目侍女さんが兵たちの目を免れつつ、城から脱出している様子が映るよ。
GM:かなり危険な目に遭遇してるようだね。
GM:侍女さんの奮戦で切り抜けてはいるものの、彼女も負傷している‥‥
ヒナギク:「…!こんな場所にいる場合じゃない!僕は行きますっ」と駆け出そう

GM:では、ジーザスはここで退場です。
GM:ジーザスにシナリオ宿星「脅威の正体を探る」を進呈。

ジーザス: 『あの“力”。このまま好きにさせはしない──』
ジーザス:静謐を取り戻した地下空間に、人ならぬ声が谺しつつ宿星を受領。

 **  **  **

 千早姫たちが秘密の通路を使って脱出した先は、森の中だった。

GM/糸目の侍女:「っ?!」 咄嗟に、茂みへと薙刀を向ける。息が荒い。
GM/千早姫: 少し熱がある様子。ぐったり。
GM:ヒナギクくん登場どうぞー
ヒナギク:「お二人とも、無事ですかっ!」と茂みから颯爽と飛び出そうっ
ヒナギク:で、背後から迫る矢を《マジックシールド》で弾き返そう!

GM/糸目の侍女:「‥‥比奈森様」 警戒は緩めず。「貴方は‥‥この謀反とは関係ないのですか?」
ヒナギク:「謀反って…一体誰がそんなことを!?」
GM/千早姫:「‥‥朱鷺の無礼を詫びようぞ、比奈森雛菊殿‥‥」 苦しそうに。
GM/千早姫:「じゃが、城内の誰かが手引きしたとしか思えぬ状況じゃ。許してつかわせ‥‥」

 千早姫のとりなしもあり、糸目の侍女さんはキミを信用することにしたようだ。

GM/糸目の侍女:「申し訳ありません。比奈森様。姫様の容体が悪い。どこか安全な場所へ」
GM/糸目の侍女:「‥‥とは言え。彼奴等とて馬鹿ではない。姫様を探すために手を‥‥」

GM/糸目の侍女:ふと。キミに視線を向ける。
GM/糸目の侍女:そのまま、腕に抱えた姫様を見下ろす。
ヒナギク:「…?」きょとん、と見返します
GM/糸目の侍女:‥‥少し顎に手を置いて、小さくうなずく。きっと考え事するときの癖だね。
ヒナギク:「あ、あの。追手が来る前に早く離れないと…」

GM/糸目の侍女:「比奈森様」 にっこり。
GM/糸目の侍女:「‥‥申し訳ありませんが、姫様を助けるために。お力添えをいただけませんか?」
GM/糸目の侍女:口調は丁寧だが、決して断らせない迫力があった。
ヒナギク:「…はい?え、ええそれはもちろんっ!」何か嫌な予感を感じつつ

 では、キミは「姫様の影武者を務める」ことになりました!w
千早姫本人は反対するのですが、病人なのであまり無理はできないのも事実。
しぶしぶ「ではマキナの元へ向かおう。情勢を見極めておるはずじゃ」と提案。

GM:では、ヒナギクくんにはシナリオ宿星「城を奪還する」を進呈です。
ヒナギク:「う…でも、千早姫様を助けるためなら…!」宿星うけたまわります

シーンEND

OP3「-謀反-」

シーンプレイヤー:“天”の槇那
他のPCは登場不可。
“天”の槇那
 ※ すでに、キミは鳥居爆龍丸が誰かに唆されて謀反を起したと見破っています。
 ※ 現在の状況(第1話開始時点の地図)についても察知しててください。

GM:まずはマスターシーンから開始ですよ。

GM/鳥居爆龍丸:「ええぃ!! 何をしておるかっ!」
GM/鳥居爆龍丸:「肝心の姫を取り逃がすとは‥‥っ?!」

 謀反の首謀者、鳥居爆龍丸(とりい☆ばくりゅうまる)は困惑していた。
本来ならば、すでに千早姫の身柄を押さえ、城内を完全制圧できていたはずなのだ。
なぜ、千早姫は姿を消していたのか? もしや、自分の叛意に気づいていたのか‥‥?
疑心暗鬼に駆られた彼は、慌てて部下たちに命じた。

GM/鳥居爆龍丸:「急げ! 千早姫様を誑かす異国の輩めを捕らえよ!」
GM/鳥居爆龍丸:「一刻も早く、姫様をお救いするのだ!」
GM/鳥居爆龍丸:「姫様が無事に戻られるまで、如月城は、この鳥居爆龍丸が護ってみせよう!」

 鳥居爆龍丸は焦っていた。無人の部屋を行ったり来たり。

GM/鳥居爆龍丸:「柳生忍軍め‥‥まさか裏切ったのではあるまいな?」
GM/鳥居爆龍丸:「幕府の介入を阻むために、あれだけの対価を支払ったというのに、これでは‥‥」
GM/鳥居爆龍丸:「千早姫の身柄を押さえることができねば‥‥わしは破滅だ!?」
GM/鳥居爆龍丸:「もはや手段は選んでおれぬ。かくなる上は、あの黒船の奴らの手を‥‥っ!!」

GM:さて。ここで場面を切り替えるぞ。
GM:そんな鳥居の様子を遠眼鏡で観察していたマキナをカメラは映し出す。
“天”の槇那:では、上の発言を盗聴器で聞いていたということで。……何気にヒドイ奴だなw
GM:うんw

“天”の槇那:「ふん……存外うまくやっていると言うべきか」
“天”の槇那:「しかし、鳥居がな……」遠眼鏡を覗く洋装の少年。
“天”の槇那:「腹に一物抱えるものがあっても、表に出す度胸はあるまいと思っていたが」
“天”の槇那:「……誰ぞに何か吹き込まれでもしたか」

GM:千早姫が無事に脱出したことは察知していいよ。
GM:彼女の現在地は‥‥ミドル1に登場するつもりなら把握できててもOKw

“天”の槇那:そう言って、視線は反対側の空中に浮かぶ城――”黒船”――に注がれる。
GM:一般人には「認識できない」、その巨大な“黒船”‥‥

“天”の槇那:「……さて」伸縮式の遠眼鏡を縮め、仕舞い込む。
“天”の槇那:「無事逃げおおせて隠れ家まで辿り着いてもらわねばな」
“天”の槇那:そう言うと踵を返して歩き出す。隠れ家(アジト)へ向けて。
GM:キミの読みが正しければ‥‥ もう時間はない。急がねば。

GM:では、シナリオ宿星「徹甲龍の計画を阻止する」を進呈です。
“天”の槇那:「先日の蒼き流れ星。あれは、戦乱を告げる嚆矢であったか――」歩きつつ一人ごちる。
“天”の槇那:いただきます。

シーンEND


OP4「姫との出会い」

シーンプレイヤー:柳生真
他のPCは登場不可。
 ※ 敵兵から単独で逃げている千早姫と出会い、彼女を助けるシーンです。
 ※ ミドル1の戦闘に続きます。このシーンでもエキストラ相手に活劇してOKw

 祖父の足取りを追って、キミは如月国へとたどり着いた。
 豊かな自然。そして優しい住人たち。穏やかな日常が、この地にはあった。

柳生真:「この地が悲劇で満たされることは阻止しないといけません」

 硬く決意したキミは、‥‥とりあえず、空腹との激戦に集中するのだった。

柳生真:(しかし、その前になにか口にしないと倒れてしまいますか…)天を仰ぐw

GM: 現在の位置は地図上の「5:舎人の渡し場」付近だと思ってください。
GM:もう数時間ほどで到着予定ですね。

 がさがさっ
付近の茂みがざわめいた。

柳生真:「む…」そちらに目をやる
GM:誰かが潜んでいるような気配‥‥ それほど武芸には通じていいない。一人だけ。
GM:そして、街の反対側から近づいてくる、武装した兵士たちの足音が地に響く。
  1.まずは腹ごしらえ。見なかったことにして街へ急ぐ。
  2.茂みに声をかけてみる。
  3.町に背を向けて、兵士たちを待ち構える。

柳生真:3.で。声をかけて揉めるとかえって危険にさらしそうだと判断
GM:良い勘だねw
GM:では、そこに数十人の武装した兵士たちが駆けつけてくる。
GM:‥‥見慣れぬ服装だね。防具の衣装も、なんだか奇妙だ。
柳生真:「このような場所で剣呑な装いですね?」>兵士達に
GM/敵兵士:「おい、きさま! この辺りに女が逃げて来なかったか?」
GM/敵兵士:「隠し立てするならば容赦はせぬぞ!」
GM/敵兵士: キミの発言はスルーw
  1.やる。
  2.やらない。

柳生真:「いいえ。私は知りません」
柳生真:茂みとは離れているけれど、さりげない歩法で兵士の視線を遮る位置を保っておきます
GM/敵兵士:「居たぞ! あそこだ!」 惜しい。すでに見つかってしまったようだね。
柳生真:2.と思いましたが、見つかってしまったなら1.に移行しましょう
GM/敵兵士:「ええぃ、どけ!」
GM/敵兵士:キミをどんと突き飛ばして。そのまま発見された“誰か”の元へ向かおうとする。

 か細い悲鳴。どうやら“逃げていた女”とやらが捕まった様子だ。
どこかの姫君だろうか。育ちの良さそうな女性だ。キミよりは少し年下だが。

柳生真:早いな!
このOPじゃエキストラ扱いだからな!w

柳生真:「そのような、か弱い女性ひとりに数十人がかりとは。恥ずかしくはないのですか?」
柳生真:いや、捕まえる前に倒したかったんですよ!w
GM:こいつら(敵兵士)もエキストラだ。倒したければどうぞw
GM:ああ、そうだキミには先にシナリオ宿星「千早姫を助ける」を進呈しておこうかw
柳生真:はいw

柳生真:静かに語りながら兵士に近付いていきますが、急に姿が見えなくなります。
柳生真:次の瞬間には、姫の横に移動して、捕まえた兵士を峰打ちで倒してます(笑)
GM/敵兵士:「なんだきさ‥‥ぐあぁあっ?!」 倒されましたw

GM/お姫様?:「あなたは‥‥?」
柳生真:「や…。いえ、今はただの真と申します」

GM:なるほど。柳生剣士とは名乗らないのだなw
柳生真:資格がないと言われたからね!(笑)

GM:では、殺気立つ兵士たちにキミが囲まれた場面で‥‥

シーンEND!!

以上で第1話OPは終了です。
ミドル1は、この直後の“軽い”戦闘から開始予定です。

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