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GM:では、今宵もキャンペーン「赤鰯は滅日のしるし」を再開させていただきます。
GM:ミドル1の“軽い”戦闘、第4ラウンドからリスタート。

配置:(猿面)(狼面、真)20m(千早姫、丈、槇那)10m(ジーザス)
行動値:ジーザス、マキナ(18)⇒真、丈(13)⇒ヒナギク、狼面(10)⇒猿面(8)

第4ラウンド

GM:セットアップいきましょう!
“天”の槇那:なし
丈:なし
ヒナギク:なしですー
ジーザス:なし。
柳生真:《武神の作法》を宣言。
GM:んー。‥‥敵側も今回はナシだ。

GM:では行動値順に解決を。
GM:18のジーザス&マキナ、どぞー
ジーザス:では、今回は先に。
ジーザス: 『──制御回復。今の“力”……間違いない』
ジーザス:鋼の武者が、今しがたまでの舞うような動きから、効率重視の直線機動へとシフトする。
ジーザス:Min.なし
ジーザス:Maj.《妖しの一撃》 対象:猿
ジーザス:(ダイスを振る)「2・1」で14‥‥
ヒナギク:ここは《名将の指揮》を使いましょう。振り直しどうぞ。
ジーザス: 『また、“力”が──今度は、共鳴していると云うのか……?』
ジーザス:(ダイスを振る)クリティカル。
GM:ぎゃー?! 共鳴すごすぎ!w
ヒナギク:(この力…やはり、あの地下の…?)と、腕にちりちりと電気の感覚がよみがえる
GM/猿面の妖術師:「まさか――こやつらはっ?!」(ダイスを振る)だめです。回避失敗。
ジーザス:(ダイスを振る)32点の<雷>属性ダメージ。
GM/猿面の妖術師:戦闘不能に。
GM/狼面の男:「沙羅っ?!」
GM/狼面の男:「‥‥やってくれたな」 ぎろり。仮面越しに睨みつける。
柳生真:「あなたには引けぬ理由があるのでしょうが‥‥」
柳生真:「一度護ると口にしたからには最後まで貫かせていただきます」

GM:では次。マキナどぞー
“天”の槇那:ううむ。マイナーでさっき落とした[光線銃]を拾って装備。
“天”の槇那:その場からは届かないのでメジャーで10m前進(ダイスを振る)12で成功。

配置:(狼面、真)10m(槇那)10m(千早姫、丈)10m(ジーザス)

GM:次は真ちゃんと丈か
柳生真:先にどうぞー
丈:移動してエンゲージ可能かやってみるかな(ダイスを振る)5ゾロで15。
丈:はい、余裕。戦闘移動で20m移動できるから真・狼面にエンゲージかな
GM:おみごと! 流石に野生は強いな!
丈:で、メジャーか。やることないから殴ってみようか。狼面に通常攻撃。
丈:(ダイスを振る)出目4で15‥‥腐ってるな。まぁ振り直すもんでもない。さぁこい。
GM/狼面の男:リアクションを《受け太刀》で放棄。実ダメージを9点軽減。
丈:(ダイスを振る)斬属性13点。
GM/狼面の男:防具も合わせて全部止めたな。がきーん! 「‥‥忍びか」
丈:「さてな」 ギリギリ

配置:(狼面、真、丈)10m(槇那)10m(千早姫)10m(ジーザス)


GM:では真ちゃんどうぞw
柳生真:では、マイナーで《平晴眼》。
柳生真:柳生の剣にはない構え――身体を半身にして刀をやや横に倒す――をとる
GM/狼面の男:「?!」
柳生真:そして《大斬り》!(ダイスを振る)18と22。22を採用で。
GM/狼面の男:(ダイスを振る)12で回避失敗。
柳生真:(ダイスを振る)斬属性で32点のダメージ。
GM/狼面の男:かなり喰らった。「なん‥‥だと‥‥」 キミの使った技に驚いている様子だ!

GM:では次。ヒナくん!
ヒナギク:んー。マイナーで移動(ダイスを振る)「5・6」で14。移動成功。
ヒナギク:メジャーで丈さんに《ヒール》をっ(ダイスを振る)21点回復です~
GM:千早姫(?)の微笑みに、なぜか丈は癒されたw
ヒナギク:「あまり無茶はしないでくださいねっ」
丈:メキメキメキと筋肉が盛り上がる
丈:(傷がふさがる…?)
“天”の槇那:「千早……?」研ぎ澄まされた観察眼(【知覚】)が、何となく違和感を覚えさせる。
“天”の槇那:が、今はとりあえず目の前の敵に集中する。

配置:(狼面、真、丈)10m(槇那、千早姫)20m(ジーザス)


GM:では次。狼面の男が動くよー
GM/狼面の男:《地を薙ぐ者》+《ノックバック》で真&丈を。
GM:ダメージを与えつつ、吹き飛ばすワザだ!
GM/狼面の男:(ダイスを振る)出目7でクリティカルせず。達成値16!
丈:《弾き落とし》で命中値を-2だ。

丈:(ダイスを振る)17で回避成功。
柳生真:吹き飛ばされてなにかあると嫌だし、受けずに回避しましょう。
柳生真:(ダイスを振る)14。
柳生真:「助かりました!」 皆の協力でまたも紙一重で回避w
丈:おお、《弾き落とし》といて正解。
GM:にゅわー。では丈の鋭い横殴りの一撃が、ヤツの剣を弾いて逸らす!
丈:「何度も太刀筋を見せられればこの程度は出来るさ」
GM/狼面の男:「‥‥ならば見せてやろう。我が奥義を‥‥」 剣客としての意地を。
GM/戦闘不能の猿面:「なりませぬ! なりませぬぞ、アスラ様!」
GM:ではラウンド終わろうかw

第5ラウンド


GM:セットアップ!
丈:なーし
“天”の槇那:なし
ヒナギク:無いですー
柳生真:MPないから使えません
ジーザス:なにもない。
GM/戦闘不能の猿面:「‥‥取引をせぬか」とオートアクションでw
GM/戦闘不能の猿面:「千早姫はそちらに預けよう。こちらは手を引く」
GM/狼面の男:「何をっ?!」


GM:さて。では行動値順番にいきますよー
GM:最初はジーザス&マキナからね。

“天”の槇那:「それは貴様等二人、ということか」
“天”の槇那:「それとも貴様等を含めた組織のことか。そして時限は?未来永劫、か?」
“天”の槇那:光線銃を油断無く構えたままオートアクションで喋る(笑)
柳生真:「私は剣を振るって御守することを誓っただけです」
柳生真:「この者達の処遇は姫と御側近のご判断におまかせいたしましょう」
柳生真:刀は構えたまま、踏み込みは止める。
ジーザス:Auto 『力に依らば力に討たれる──理解したか。刃を棄てるならば、報いは与えぬ』
丈:相手の出方を伺い、無言で刀を構えたまま

GM/戦闘不能の猿面:「鳥居爆龍丸がどれだけの者を手配したかは知らぬ」
GM/戦闘不能の猿面:「‥‥だが、千早姫の奪還が為せぬなら、ヤツの自滅も時間の問題」
GM/戦闘不能の猿面:「我らは貴様らの情報を余人には漏らさぬことを約そう」
丈:(つまり、こいつらは雇われ。一枚岩というわけには当然行かぬか‥‥)

“天”の槇那:「……狼の、ここは退け。どうやら戦闘の空気では無いようだ」
“天”の槇那:こちらは銃をホルスターに納める。
“天”の槇那:マイナー、メジャーアクションを放棄。
GM:マキナが銃を下ろすならば。狼面の男は(自分の行動手番まで待ってから)納刀します。
“天”の槇那:(前門の狼が去るならば、挟撃を恐れず後門の虎に当たることができる)
“天”の槇那:(とりあえず、だがな‥‥)
柳生真:では、私も姫の元まで下がりながら納刀
丈:距離を取ろう。
丈:(私はともかく、この連中の消耗も激しい。これ以上の小競り合いは厳しいな)
ジーザス: 『劫零無よ、還れ』 鋼武者の周囲が滲むように歪み、虚空へと融け消える。
柳生真:「この者達が引いてくれるというならば、この場に長居は無用でしょう」
柳生真:「早く姫様を休ませるべきと思います」(情報判定の結果があるので、かなり心配している)

ヒナギク:「お主らは、何の為に鳥居に与しておるのじゃ?」と聞いておこう
GM/狼面の男:「‥‥失われた我が一門の栄誉を取り戻すためだ」 むっすり。
“天”の槇那:「自滅を待つだけの輩に立てる義理もなしか。なるほど戦国の世らしいな」
“天”の槇那:くつくつと笑う。自分は向こうへのアクションは以上で。
ジーザス: 『相も変わらず、人の世は昏迷に満ちている──』

GM/狼面の男:「‥‥部下達にとどめを刺さなかったこと。感謝する」
GM/狼面の男:「一つだけ忠告しておこう。‥‥鳥居の背後には奇妙な連中が居る」
GM/狼面の男:「鳥居ばかりに気を取られていては、足元をすくわれるぞ」
“天”の槇那:「忠告痛み入る」 鳥居の背後。恐らくは――
GM/狼面の男: そのまま猿面を担ぎあげ、部下たちを連れて退場するよ。
ヒナギク:「…ふぅ。場が収まって助かったわ」と、去る背を見送って一息
丈:「安心するのは早いな。状況は何一つ変わっていない」
丈:しゅーしゅーと音と煙を立てながら人の姿に戻りつつ

柳生真:狼面の男の背をみながら、ハンドアウトの特殊ルール「鋭い観察眼」を使用。
柳生真:“状況が変われば、また自分達の前に立ち塞がる意志を持ったままなのかどうか”を見極めます。
GM:彼らにも守るべきものがある。ただ鳥居への義理はすでに果たしたと考えている。
GM:なので答えはNo。無関係じゃないですが、今後はキミ達が仕掛けない限りは敵にはならぬですよ。
柳生真:わかりました。
丈:「どちらにしろ連中はまた現れる。お前達がこの件に関り続ける限りな」と、真の心中を察するように

GM:では、これにて戦闘終了ですね。

ヒナギク:「…こ、こほん。皆の者、危ないところを助太刀痛み入る」とぎくしゃくしながら
ジーザス: 『──尋ねる。彼の者たちが狙いしは、その“力”か? その“姿”か?』
ジーザス:するすると空中を滑りよって来た石盤が、観察するように周囲を巡りながら問を発す。
GM:これって、ジーザスは「狙われたのはヒナギクか、千早姫か?」と訊ねてるんだよね?w
“天”の槇那:「‥‥どうなのだ。狙われた本人の心当たりは」
“天”の槇那:姫の力は自分も恐らく初めて目にするので答えようも無く。

ヒナギク:「助力を受けた以上、答えない訳にはいかぬな‥‥後者じゃ」 扇で顔を半ば隠しつつ。
ジーザス: 『概ね理解。だが、判断には情報が不足……』
柳生真:「なにか複雑な事情がありそうですが‥‥」
柳生真:「ここにいてはまた新手がやってこないとも限りません。場所を移すのはどうでしょうか」
ヒナギク:「わらわも状況を飲み込みきれてはおらぬ。剣士殿の言う通り、場所を移したいの」
“天”の槇那:「そちらの見知らぬ面子――貴様らも含めて。隠れ家へ移ろう。皆、ついてきて貰いたい」

ジーザス: 『……良い。その“力”、暫し見護る。同行しよう』
ジーザス:言葉とともに、ぐにりと石盤から風船のようなものが膨らむ。
ジーザス:それは暫し形を変え色を移ろわせ、最終的に人の形に落ち着いた。
ジーザス:「……む。今の出力では規模に限界が。仕方無い」
GM:ようやく実体化したかw
丈:「やはり異形のものか。あれだけの力を持っていれば当然ではあるが」
ジーザス:「説明は困難、かつ不要。人の身には余る知識」

ヒナギク:では、ここで目標値15の情報項目「幕府に援軍を要請する」をオープンにしようと思います。
ヒナギク:《意志増幅》使用で+2(ダイスを振る)「2・3」で12‥‥
ヒナギク:《逆転運命》で振り直しー(ダイスを振る)「1・6」で14‥‥
丈:足らんな
“天”の槇那:財産点で届きそうですね
ヒナギク:財産点はないので《女神の微笑み》と言いましょう。
ヒナギク:懐から青い鳩を取り出し、その足に姫から預かっていた一筆をくくりつけて飛ばします。ばさばさー。

 ※ 誰も指摘できてないが、本当はヒナギクもルール通り【幸運】4に等しい財産点を所持している。
  うっかりGMもスルーして、回数限定スキルを消費させてしまった。ゴメンね!

GM:ここでGMは伏せていたカードをオープン!
GM/“地”の中村:舞台裏からオリジナルエネミー特技《もみ消し》を使用!
GM/“地”の中村:これは「1シーン1回まで。情報収集判定にリアクションを行う」エネミー特技です。
GM/“地”の中村:舞台裏以外では使用できませんが‥‥以後、どうぞ宜しくお願い致します(営業スマイル)
GM/“地”の中村:(ダイスを振る)出目9で達成値18。その情報収集判定の結果は失敗となります。
ヒナギク:なにー!?
丈:つまり、数値が上回ったら消されるわけか。きびしーいw
“天”の槇那:振り直しで5以下になる確率……ってか、舞台裏では届かない!?w
ジーザス:《漆黒の波動》も、数値的にも距離的にも届かないか……
ヒナギク:おのれモ○ド!

 ※ 今回のシナリオギミックでは「情報収集判定」が多用される。1シーン1回しか妨害できないため、
  複数PCが同じ項目に挑むならば簡単に突破できるだろう。これはPC同士の協力を促すための要素だ。

GM:ヒナギクが空へと放った鳩は‥‥カメラの外で背広姿の男に切り捨てられたね。
GM:ヒナギクの待つ返事は来ない―― どうやら誰かに妨害された模様。
ジーザス:「ここで待つのは無為。場所を変えるならば、急を要す」
ヒナギク:「く…止むを得ないのう」

GM:では。ここでシーンを終了します。




[HP/MPの現在値]

柳生真:HP「33/33」 MP「1/21」
ヒナギク:HP「25/25」 MP「4/32」
“天”の槇那:HP「24/24」 MP「4/25」
丈:HP「5/32」 MP「21/31」
ジーザス:HP「29/29」 MP「6/25」

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