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PC2枠:“比奈森雛菊”第1話ver.


■パーソナルデータ■

キャラクター名:比奈森雛菊(ひなもり・ひなぎく)
年齢:15  性別:男性  種族:人間  カバー:「姫君の影武者」 
外見:黒い瞳。白い肌。瞳の色は「ブルースフィア」。身長 153cm、体重41kg
シャード:「ヒヒイロカネ製の“鍵”型の緋い首飾り」

■設定■

「こ、こんな扱いは屈辱です!」
「僕は…男だーーー!!」

 可愛らしい顔に線の細い美少女、にしか見えない少年クエスター。
生来の顔立ちに加え女系家族(姉3人)で育ち、自然に女性らしい仕種が身に付いた。

 五年前、祖母(故人)名義の宅配便で“鍵”のシャードと装備を継承。クエスターとなる。
「格好よく活躍すれば、きっと男らしくなれるに違いない!」と奈落退治に奔走している。
 幼馴染みの友人(律子&ことり)とは駆け出しクエスターの頃に出会い、その事件解決時に
彼女たちの記憶を封じた後、あらためて初対面し直して友人になった間柄である。

 高校進学を機に実家を離れ、現在はN市で一人暮らし中。
学園生活では周囲からマスコット扱いされている(本人も楽しんでいる)。

[性格]
 気丈で強気だが、他人に頼られるとなかなか断れず、色々な誤解を招き易い。
直情的で、論理的に動くのは苦手。困っている人は放っておけない。
 恋愛経験は秘密。ちゃんと趣味はノーマルなので同性愛には興味ない(断言)。
でも、着飾ること自体は好き。女装を嫌がるのは「男らしくない」という理由から。
「周囲に流されて女装」⇒「つい自分も楽しんでしまう」⇒「後悔」がいつものパターン。

[外見]
 長く伸びた黒髪を束ねている。髪の手入れは欠かさない。
学園の制服の上から長いコートを羽織り、細い体型を隠している。


■ライフパス■

出自:神の恩寵「美形」
境遇:探索「宿星:探し物」
邂逅:好感(対象は未定)

■コネクション■

キャンペーン:「千早姫」への(未定)
第1話シナリオ:「千早姫」への(未定)
PC1(柳生真)からの「幼子」
PC3(“天”の槇那)への「不安」

■基本データ■

クラス構成:レジェンド1/玄武2/ホワイトメイジ2/神職1/アルケミスト1
奥義:《ガイア》 《天佑神助》《天佑神助》

[能力値]
体力10(+3)  反射10(+3)  知覚13(+4)
理知15(+5)  意志12(+4)  幸運13(+4)

[戦闘値] 特技や装備の修正は適用済み。
命中:7  回避:6  魔導:10  抗魔:11
行動:10  耐久:25  精神:32

戦闘移動15m/全力移動30m
通常攻撃:<殴>+3+1d6(至近・単体)
防御修正[斬3/刺2/殴1/炎4/氷4/雷4]
追記:「邪毒」無効、「マヒ」無効


■装備■ 財産ポイント:4点


右手:「ワイズロッド」(レベル1「種別:魔」特技の代償MPを-1)
左手:「祓串」
防具:「マジカルクロス」(魔法の生地と装飾品をふんだんに使った特別な学生服)
所持品:「時空鞘」(装備中の武器を隠すための次元ポケット。取り出しはオートアクション)
    「魔法弾」(特技代償として消費)×6、「MPポーション」(マイナーでMP2d6点回復)×2、
    「装飾品」(ダッフルコート、化粧用品、髪留め、裁縫道具)

■特技■

[常時]
:《チャンバーウェポン》(ワイズロッドを「チャンバーウェポン」扱いする。他の特技の前提)
:《癒しの業》《神祭具》

[オートアクション]
:《逆転運命》(視界内・単体の判定直後に使用。振り直し特技)、
:《意志増幅》(自身の【意志】【幸運】判定の直前に使用。達成値+2)、
:《スフィアマジック》(1ラウンド1回まで。「種別:魔」特技の対象を「範囲選択」に変更)
:《名将の指揮》《女神の微笑み》《祭神》

[セットアップ]
:《スロウ》(ラウンド終了時まで、15m単体の行動値を1d6低下させる)
:《神降ろし》

[他者のダメージロール]
:《マジックシールド》(1ラウンド1回まで。15m単体への実ダメージを1d6+3点減少)

[メジャーアクション]
:《運命の予感》(1シナリオ3回まで。GMに質問を行う)
:《ヒール》(15m単体のHPを3d6+9点回復)
:《エンチャントブレイド》(シーン終了時まで、15m単体の行う物理攻撃に<炎><氷><雷>属性を付与)
:《マジックアーマー》(シーン終了時まで、15m単体の物理防御すべてを+4)
:《キュア》(15m単体に適用されているバッドステータス1つを回復)
:《緊急指令》《柏手》

[自分のダメージロール]
:《チャージショット》(ダメージ+1d6)


■コメント■

[GMコメント]

 ほい。これがヒナくん第1話ver.ですね。実に頼もしい完全支援特化型で、
いろいろと成長の幅があって面白いキャラクターになっている。

 戦闘中の主な役割は「《マジックシールド》で味方へのダメージを軽減」と
「《逆転運命》《名将の指揮》《女神の微笑み》などの判定ダイス干渉」だね。

 ただ、自身の手番で何をするかは意外と悩ましい。
シーン1回限定だが強力な《緊急指令》を上手に使いこなしたいところ。
敵が「種別:妖異」なら、《祭神》+《柏手》+《チャージショット》でHPを
削るのも悪くない。<光>3d6点の場面攻撃なら十分に意味があるはずだ。

 また、《スロウ》+《祭神》で「敵の行動値を2d6低下」も凶悪な戦術だ。
その対象を《スフィアマジック》で「範囲(選択)」に拡大すれば、かなりの
戦術的優位を獲得できるはず。ヒナギク‥‥恐ろしい子!

 そして、今回のキャンペーンにおいては《運命の予感》は極めて有効だ。
情報収集判定は「1シーン1回のみ」と限定があるが、この特技を使用すれば
さらに1シナリオにつき3項目まで開示させることが可能なのだ!

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