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Ⅰ.はじめに

本稿では陸上戦に関わる諸事象の報告を行うと共に、修練技法等に関する考察を行う。
陸上戦の操作等に関わる詳細はオンラインマニュアルを参照の事

Ⅱ.基礎戦闘能力

各ステータスについては 職業補正値 が存在するらしく必ずも計算式通りにステータスは算出されない。

1.体力

HP=30+{現在就いている職業の職種レベル+(それ以外の2つの職レベルの合計÷2)}×5
※開始時のHPは、×(100-疲労度×0.5)% 疲労度に小数点以下あり

2.攻撃力

攻撃力=現在就いている職業の職種レベル+装備攻撃力+攻撃upスキル×3+会得度÷25(×割合?)

3.防御力

防御力=現在就いている職業の職種レベル+装備防御力(+α?)

4.特性

海事職:戦闘中のAP(アイテムやテク使用時に消費)の上昇率↑
交易職:陸戦アイテム使用時、必要AP減少
冒険職:罠テクニック使用時、待機時間減少(笑)

尚、海事職であれば武器系テクニック
  交易職であれば商品知識系テクニック
  冒険職であれば罠系テクニックの出現頻度が上がる

Ⅲ.応用戦闘能力


1.スキル

効果
剣術    :R1毎に近接武器各種の攻撃力+3~4
応用剣術 :R1毎に近接武器各種の攻撃速度が上昇

投擲術   :R1毎に投げナイフの攻撃力+3~4 攻撃速度上昇

狙撃術   :R1毎に銃・弓の攻撃力+3~4 攻撃速度上昇
銃撃    :R1毎に銃の攻撃速度上昇

熟練獲得方法
素のスキルR×3以上のレベルの敵NPCを攻撃する。この時、勝利する必要はない。
スキルに対応する武器を装備していない時は熟練は得られない。

2.会得度

効果
会得度25毎に攻撃力+1 会得度の最大値は1000
尚、補正値により必ずしも25毎に攻撃力が上がるとは限らず

会得度獲得方法
武器を装備して戦闘に勝利すると+1
敵NPCのレベル×20まで会得度を獲得出来る。

3.技巧

効果
ランク上昇に伴い各テクニックの威力・効果が上昇する(上昇する実数値は未詳
技巧ランクは各武器種毎に設定されており、同じ近接武器の剣の技巧を上げたとしても、斧や槍等の技巧ランクは上がらない。

「パワー」   テクニック自体の威力は最も弱い。使用後、暫く攻撃力上昇
「クイック」   最も与ダメージが大きい。使用後の効果は攻撃速度上昇
「フェイント」  威力は中等度。但し、使用後は与クリティカル発生確率上昇

装填時間
習得した総テクニック数に応じて装填時間は短くなる

計算式は
20-{(罠テクニック数+商品知識テクニック数)÷10+武器テクニック数÷5}

経験獲得方法
通常使用  :2 (単発で使用した場合、何度使用しても2固定)
カウンター  :4(同上)

チェイン(同系列のテクニックを一定時間内に連続で使用する事で発生)
    ※武器種を統一する必要は無い

チェイン数 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
獲得経験値 5 9 14 20 27 35 44 54 65 77 90 100 100 100 100 100 100 100 100

●5チェイン発生させてチェインを中断し、再度5チェイン発生させても獲得熟練は20固定であり、累積加算はされない。
●戦闘に敗北すると経験は得られない。
●艦隊でチェインを発生させた場合、担当したチェイン数により獲得経験値が決定する。
●合計10チェインの内、1回目・3回目・5回目・7回目・9回目を担当したとすれば、獲得できる経験値は54となる。

Ⅳ.陸上戦修練に関する考察

1.物品管理

戦闘終了時に現在装備している装備品に耐久減少判定が行われる。
全ての装備品に判定が行われるが毎回減少が起きる訳ではなく完全にランダム。
スキル「保管」で減少判定の発生を甘くさせる事ができる。
敢えて性能の低い装備品を装備する事で高性能な鎧や兜、ブーツ等の耐久減少を抑える事も可能。
装飾品は使用時効果の有無に関わらず耐久は減少しない(例:指南書各種

尚、現在装備している装備品のみ耐久減少判定が行われるので、陸上戦登録で予備武器を設定し、武器の持ち替えを行うと戦闘終了時に装備していた武器のみ耐久減少判定が起きる。

つまり、
①「ラバルナ王の剣」を装備し、陸上戦登録で予備武器に「ロングソード」を登録
②戦闘中、武器持ち替えコマンドを実行し、ロングソードに持ち替え戦闘を終了する
③「ラバルナ王の剣」無傷 「ロングソード」耐久減少判定を受ける

という事になる。以上の事を利用すると
●耐久を減らしたくない貴重な武器の会得度上げを安全に行える
●2種類の武器の会得度を上げられる
●装備に「ラバルナ王の剣」予備にも「ラバルナ王の剣」を登録すると会得度獲得が2倍に

等のメリットが発生する。

2.技巧上げ

テクニックは時間経過と共にテクニックスロットに順次ランダムに表示される。
スロットは3つまでしかないが、表示されている3つ以外にも2つまで表示を蓄積させる事が出来る。
ちなみにテクニック1つが表示されるまでの時間の目安は、
習得テクニック数にもよるが凡そ10数秒前後であり、
5スロット分を蓄積させるならば3つ目のスロットが表示されて30秒~40秒もまてば磐石である。

以上の点を踏まえれば、ソロでの最高は5チェイン(経験値20)である事が分かる。
近時は技巧上げ艦隊を編成して連続チェインを狙う方法が主流となりつつある。
以下にその概要を記す。

カイロスクール概要
技巧上げの あまりのマゾさ 困難さに、自然発生的に生まれた戦闘互助形式。
ジェノバスクールに準え、カイロスクールと呼ばれるようになった。
他にも、ポルトベロ・近江などにも姉妹校が存在する。
連続チェインを狙う事から強いNPC(高い体力&防御)が求められる傾向にあり、
スクール参加者はガッチガチの防具に竹ぼうきを携えて登校する。
参加に際しては、商会メンズで固定の艦隊を組む場合もあれば、野良で艦隊が組まれる事もある。野良で参加する際は、やはりジェノスク同様「~~上げ艦隊@3」「~~上げ希望テル下さい」等とシャウトでメンズを募る事が多い。

用語解説
0-1:目的とするテクニックの数を左、それ以外のテクニックの数を右の数字で
    示している。クイック上げの艦隊で「0-1」と言われれば
    「現在、クイックは表示されず ハズレを1個ひきました」という意味である。

555:艦隊の提督や、技巧上げ艦隊に習熟した者が発するチェイン開始の合図。
    これが無く、陶酔の酒使用を合図とする場合もあるので、確認を要する。

20 :戦闘終了後に幾つ熟練を獲得できたかを申告しあう。
    これを行う事で艦隊リーダーは担当チェイン数によって獲得熟練の不公平
    を是正しようとする。
    多くの場合は計算が面倒なので、順番などは適当に決められており、
    自己申告はやや形骸化しつつある。

必要物品
●指南書
効率を優先する場合、指南書の装備が大前提となる。
用意できなければ1巻でも充分であるが、2巻・3巻を所持していると歓迎されやすい傾向にある。商会メンズで艦隊を組む際は1巻でおk

●可能な限り攻撃の低い武器
連続チェインを狙うので、ロングソード、ショートソードなどの低威力武器を用意するのが望ましい。艦隊メンバーが少ない(2~3人)時はやや強めの武器を装備するなど、状況に応じて武器を替える余裕があれば効率はさらに上がる。

●防御力の高い装備品
高耐久&高防御力のNPCが対象となる為、当然攻撃力も高い。

●回復薬少なくとも3種類
回復の手数が何より重要となる。あって後悔はない。

おおよその流れ
①テクニックスロット5つ分貯まるまで攻撃せずひたすら敵の攻撃に耐える
②1-2 3-0 などの掛け声を駆使し、全員が3-0になるのを待つ
③最後の者が3-0となってから30~40秒ほど待機
④カウンター封じの陶酔の酒使用、ないし、「555」の合図でチェイン開始

※①~③の間、通常攻撃を行うかどうか、
 又、チェイン開始を「3」にするか「5」にするかは適宜の判断に依る。

補足
●修行には低威力の武器が好まれる為、得意武器登録は4種に留めることを強く勧める。
●因みに、クイックR2~R15まで上げるのに、3人艦隊だと1時間は掛からないという破格の効率である。

3.代表的な修練場所

技巧を集中的に上げたい
会得度を1000にしたい
剣術等のスキル上げがしたい 等々

各々の状況によって適切な修行地は異なり、またステータスや装備によって難易度の感じ方は十人十色なので一概には断言できないが、
ここではバルナバの修行地について記載する。


サントドミンゴ郊外:敵が安定して弱い。武器の会得度が低く、スキルも低い場合でも安定して倒せる。
            石化等の嫌な状態異常攻撃を使う敵が少ない点も有難い。

ユカタン半島内陸:ユタカン群盗がターゲット。
            状態異常攻撃をしない、
            体力がそれなりにある、
            ソロ湧きする、
            まとまった場所に沸くがリンクしない距離、
            と単独修行に向く条件を全て備えている。
            中盤~終盤入り口までここで修行するのも一手。

カイロ南東    :手軽に特殊任務兵と戦えるの利点。
            ソロで技巧上げをしている人も多く、敵は強いが艦隊メンバーには困らない。


修行に適した条件については、ユカタン群盗に挙げた特徴を有するものであるので、
各自で同様の条件を満たす相手がいればそちらで挙げるのも良いかと思われる。