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「6色分布図」
日経225とTOPIXの2種類があり、日経225の6色分布図とは、日経225銘柄中、6つのパターンがそれぞれ何銘柄あるかを毎日数えて、グラフ化したものです。簡単に言うと、白黄緑の合計が上昇波動の銘柄の数、赤青黒(灰色)が下降波動の銘柄の数を表していますので、緑と赤の境界線が右上がりの間は上昇波動の銘柄が増えていること、右下がりなら下降波動の銘柄が増えていることを示します。また上昇波動の銘柄の数が多い場合でも、まだ初期の段階か、成熟しているのか、その中身まで分かります。白が多い間はまだ“もろい状態”だと言えます。6色分布図は指標には表れない市場の動向を捉えることができ、従って、チャートに先んじて、先行指標としても使えます。