“白眼の”アリエッタ


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名前
アリエッタ
所属
FHアリエッタセル・セルリーダー
性別/年齢
♀/外見15歳
シンドローム
モルフェウス・バロール

戦闘支援効果(追加ダメージ/防御回数)
+8D(10D)/3回(5回)※

※括弧内は彼女が所持していた紅い賢者の石を持っている状態でのデータ。

白い重力球を持つことでその筋では有名なFHのセルリーダー。月代に存在するオーヴァードの中でも1・2を争う実力の持ち主であることは間違いなく自然と実質的な月代のFHにおけるトップを務める立場になっている。

1日目を終えた時点で紅い賢者の石を得たらしいが、4日目の終了時にその動向とやり口に興味を持ったドミニコをFH(というか自分の下)に引き入れる“餌”として石を提示。現在では石の所持者ではなくなっている。

本人はかなり長い年月を生きる古代種であり、基本的に組織や力といった即物的なことに対する興味が薄い。反面、“面白いと思ったこと”に対する興味が強く、他の何にも優先してそれを追求する彼女の行動は実に扱いづらく読みにくい。


行動履歴


  • 1日目:夕方、北東エリアにて休憩時間を得て外に出た空閑と偶然接触。スーパーからの買い物帰りだったらしく、カバーはきちんと学生生活を送っている模様。だが裏で色々活動しているのも事実ではあるようできな臭いやり取りをいくつかした後、空閑と別れた。

  • 2日目:午前、北部エリアにて行動を開始しようとしたドミニコに接触。ひと目見るや彼が賢者の石を持つことを看破してのけ、さらに自身もまた同質の賢者の石を持つことを明かす。反応をうかがった、という意味もあるのだろうが現状ではまだ積極的に動く気はない様子。

  • 4日目:未明より活動開始。石の所持者であるドミニコに1日猶予を与えること、今日中にやはり石の持ち主であるアルドを始末することを告げドミニコを挑発。どうやら裏でアルドの方にはアルドの方で“降伏を受け入れて欲しかったらドミニコの石を奪って差し出せ”とでも焚き付けた様子。結果として自身の掌の上で踊らず、あえてアリエッタ本人もアルドとの争いの場に巻き込むことで乱戦の中に活路を見出そうとしたドミニコの手腕を評価、自身が以後ドミニコに手を出さないことと紅い賢者の石を条件にFHに勧誘をかけた。

  • 5日目:基本的にドミニコと行動を共にする。おおよそドミニコのするがままを隣で静観しているようではあったが、UGN訪問の件をはじめ特に何もしなくてもトラブルの種というか常に騒動の中心にある役回りであることをドミニコに実感させる事に。何だかんだで現状ではドミニコの行動を愉しんで見ている様子、ただし次の瞬間飽きる可能性も否定できないのが怖いところ。

  • 6日目:UGNとの戦闘後、一旦は“飛来物”を砕くために空閑に協力する事を約束するが、結局ドミニコが封鎖後に作るオーヴァードの街の姿に興味を覚え最終戦はドミニコの側に付く事に。詫びの替わりなのか自身の腹心を空閑の元に派遣した。
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