デュナミス-ザルカバード


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デュナミス-ザルカバード(でゅなみす-ざるかばーど/Dynamis-Xarcabard/DynamisXar)
ザルカバードのボスディン氷河連絡口近くにあるTrail Markingsに止まっている砂時計をトレードすることで入れるデュナミスエリアの一つ。突入条件はデュナミス-ボスディンのクリア。

サーチ時には、DynamisXarと表示される。

ドロップアイテム
                     

概要 編
初期占有時間は砂時計トレード時から60分間で、特定の敵を倒すことで最大210分間まで延長できる。

出現する敵はボスディンでも登場したアーリマン型の石像Vanguard Eyeと、そこから沸くデーモンタイプの獣人。
特筆すべき注意点は闇耐性が高く、スリプルが効きづらい、俊足タイプのためマラソンがやりにくい。
狩人と忍者タイプの遠隔攻撃は前方範囲+暗闇の「ヘカトンウェーブ」で、目標までの直線上にいる全てのプレイヤーが被弾。
獣使いのペットはワイバーンKindred's Vouivreで、通常ワイバーンと対峙する際に注意することがそのまま適用されると考えていい。ブレスは雷属性のサンダーブレスで魔法は使わない。

進行ルート 編
デュナミス-ザルカバードでは、AF2を狙う場合でもDynamis Lord討伐の場合でもまず始めに5箇所の砦の制圧から始めることになる。
ザルカバードには全部で7箇所のデーモン軍前線基地の跡地があり、このうちの5箇所にそれぞれ3体のNMがポップし、これらを撃破することでDynamis Lordがポップする。

AF目的 編
5箇所の前線基地を制圧したら、ズヴァール城へと至る九十九折の坂へと軍を進める。その手前には目玉石像6体とそこから沸くデーモン12匹の計18体からなる、最終防衛ラインとなる。
東側の目玉3体をガで落としきる、次に西側の3体をガで落とせればかなり楽になる。落としきれなかった場合は湧いたデーモンと目玉がリンクし、ほぼ全ての敵がなだれ込んでくる。
Vanguard Dragonより先の道はAF2のドロップが一切ないため最終防衛ラインから引き返すことになる。防衛ラインの目玉石像のうちいくつかを撃破することでライン奥にPOPする30分延長を獲得しておく必要があるためこのラインはどうにかしてクリアする必要があるが、その後はまだ手付かずのデーモン軍の残党狩りに費やすことになる。

クリア 編
最終防衛ラインからズヴァール城へと至る坂にはVanguard Dragonが点在し、こちらも強烈な範囲攻撃で討伐軍を苦しめる。なかでもヘビーストンプやボディプレスの破壊力は脅威で、黒魔道士など装甲の薄いジョブはたとえタルタルでなくとも即死を免れない場合がある。
Vanguard Dragonと、そのリーダー(?)である王の片腕陰陽龍(Ying/Yang)の猛攻を潜り抜けると、城の入り口にDynamis Lordがいるのが目に入る。

備考 編
ここボスディンとデュナミス最後の地ザルカバードはフィールドと同等の扱いで※1、障害物による視線チェックが存在しないほか※2、フィールドのみ有効の「チョコボのマズルカ」も効果がある。

※1 ただし、ダンジョン扱いである四国でもエスケプが使えるというわけではない。ツェールン鉱山と同様、少々特殊なダンジョンエリアになっている。
※2 これにより高低差をある程度無視して魔法を掛けることができる。崖を無いものとして魔法等の距離チェックのみが行われる。つまり、崖の上からでも敵は容赦なく聴覚感知・リンクして襲いかかってくると言う事もあり得る。