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村そのものを表した地形。
大概の野外マップで1~2軒(?)存在している事が多く、
訪ねる事で新たな仲間との出会いが待っていたり資金や装備、情報を提供して貰える場となっている。
普段は特に警戒していないので賊どもに侵入されて灰塵と化してしまうが、
訪問した際に賊の情報を伝えているのか、村を離れると閉門され賊が立ち入れなくなる。
賊を速攻撃破したり村を目指しての猛レースを繰り広げるとか、
押し寄せる敵軍を捌きつつ村を守るために足の長い騎兵や飛兵を単騎派遣するという様に
色々な攻略法を考えるのが楽しみ所。

暗黒竜系統の作品では村を訪ねる事が出来るのがマルスのみという特色がある。
王子様が訪ねてこようが村人のエゴ優先(→アランサムソン参照)な場合や
大賢者が滞在していようが賊にあっさり潰されたりするシーンには
ついツッコミをいれてしまうプレイヤーも多いのではないだろうか?

聖戦の系譜から(外伝は地形としての村は存在しない)誰でも訪ねられるように変わった。
聖戦での村がシリーズの中では一番異色になっていて、
まず訪ねる事で確実に資金が得られるようになっている。
聖戦では資金の管理が個人単位になっているので誰で訪ねるのかというのもポイントになってくる。
さらにフィールドが広いためか、村が6ブロックで構成されていて賊の侵入後、
1ブロックずつ破壊され最後の門が破壊される事で村が消滅してしまう。
当然被害が大きいと、訪ねた際に貰える資金が減るという事になる。

トラキア以降は基本的には変わっていないが、村や街の中を舞台にしたマップも増え、
そういうマップでは民家が普段の村の代わりとして訪ねられる様になっている。