メデューサ


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メデューサ

外伝に登場する黒魔法の一種で、妖術の最高峰。
恐れ山の主人・ヌイババと、どこかで聞いたような名前のドーマ神官・ガネフだけが使う事ができる。

この魔法は威力が設定されていない特殊な魔法で、その効果は
  1)命中した相手のHPを1にする
  2)HPが1のユニットに1のダメージをあたえる
というもの。つまり、連続で命中すれば、どんな敵も2発で倒すことができるのだ。
その一方で、相手が回復の泉などで毎ターン回復する場合は永遠にトドメをさせないという弱点もある。

この種の魔法は往々にして命中率を極端に低く設定されてしまいがちだが、メデューサのそれは70%を確保。
効果を考えれば、なかなか高めの数値といえる。
反面、全魔法中2位の重さが大きな弱点となっており、
魔封じの盾をもったユニットに再攻撃でやられる事も多い。

後のシリーズにも登場する同種の魔法の、その元祖にあたると言える。