ヒース


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ヒース

烈火の剣で仲間になるドラゴンナイト。メロン味のカキ氷のような髪の色をしている。
飛竜の名はハイペリオン。一晩で輸送隊の食糧をほとんど食い尽くす大食いの竜である。
元ベルンの竜騎士でヴァイダ隊に所属していたが、
非道な命令に背いたため隊員全員が死刑宣告を受けて逃亡兵となった。
その後リキアに逃げ延びてユバンズ傭兵騎士団に加わり、敵として現れるが、
女子供のいる自軍と戦うことを良しとせず、ロード三人かニニアンで話すと投降して仲間となる。
ヘクトル編だと序盤で顔見せするが、仲間になるタイミングはエリウッド編と変わらない。
性格は真面目だが、任務より義を重んじるため、ユバンズから騎士にも傭兵にもなれない半端者と言われる。
ケントとの支援でキアラン騎士隊への仕官を本気で検討するなど、腐敗したベルン軍には未練がないようである。
一方で、ヴァイダとの支援では彼女を支えるためベルンへ戻る決意をするなど、ヴァイダ個人への信頼は厚い。

ユニットとしてはHP、力、技、速さ、守備が伸びやすい上に飛行系というなかなか優秀な人材なのだが、
「加入時期が遅め」「速さの初期値が低め」「クラス自体の速さ上限が低い」「魔防と幸運が低い」
「ムチが足りない」「烈火のCM中で死んでる」などの理由から、優遇気味のペガサス姉妹の影に隠れがち。

支援相手は元上官のヴァイダの他に、ラガルトルイーズプリシラケント
このうちペアエンドになるのはヴァイダとプリシラ。
ヴァイダの場合は上記の通り共にベルンへと帰還するが、プリシラ相手だと身分の違いから悲恋に終わる。
ルイーズに至っては身分違いに加えて人妻であるため問題外であり、
女性関係にも幸運の低さが反映されてしまっている。
ヴァイダにまつわる他の後日談を見る限り、
彼女に従った場合、彼も又消息不明となる可能性が極めて高い。
どうもちょっと影のあるタイプの人物に惹かれやすいようだ。

前述の通り烈火の剣のCM(ライトユーザーやシリーズ未経験者向けのCMだった)で、
シリーズの特徴である『死んだ仲間は生き返らない』というシステムを見せるのに彼の死亡シーンが使われる。
散り台詞の『一緒に戦えて良かった』という言葉が、よりその哀愁に拍車をかけてる。