必殺の一撃


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必殺の一撃

必殺と略される。
DQで言うところの会心の一撃(痛恨の一撃)、他の多くのRPGで言うところのクリティカルヒット。
作品によって計算式や威力が若干異なるものの、FEはHPなどパラメータの上限が低い割に、
必殺の威力はどの作品でも非常に強力なので、本当に「必ず殺す」という感じがする。
初代と外伝では技と運の良さの平均の値、
紋章の謎からトラキア776までは技の値がそのまま素の必殺率として適用されていたが、
封印の剣以降の必殺率は技の二分の一。
それに武器の必殺率や支援効果が加算された値が実効必殺率である。
初代と外伝には必殺回避率の概念がなく、敵が技/2%で必殺を放ってくることから、
雑魚敵に必殺を食らって死ぬことが頻繁に起こった。
特に初代はそのせいで運ゲー呼ばわりされることがよくある。
その後、紋章の謎で運=必殺回避率という概念が出来たことで、
雑魚敵の必殺率が雀の涙ほどになり、戦闘における運要素は減った。
必殺がスキル制になったため、雑魚から必殺を食らう心配をする必要の無かった聖戦の系譜を経て、
必殺率が下がって極端に運の悪いキャラも少なくなった封印の剣以降でその傾向は顕著になる。