ベオウルフ


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ベオウルフ

聖戦の系譜に登場するフリーナイト
2章でアンフォニーの傭兵部隊の一人として登場するところを
10000ゴールド持ったキャラクターで話し掛ければ仲間にする事が出来る。
尚、この際の10000ゴールドは彼の手持ちに入っているため、プレイヤー視点では無料の雇用になる。

流れ物の傭兵という身分でありながらエルトシャンとは旧知の仲であるが、
あくまで自称でありゲーム中で確認する術はない。
ただ、トラキア776においてコノートの王女との間にフェルグスを設けていると言われていることから、
貴族と全く無縁とは言い切れないため、真相は謎である。
かなりの名声を得ているようで、正式な身分の騎士でないにも関わらず
トラキア776では伝説の騎士と呼ばれている。
だが、登場時に「ヴォルツには敵わない」という発言をしているため、シグルド軍に従軍した際に名声を得たのだろう。

初期能力は可もなく不可もなく、その時点で育っているユニットと比較するとやや物足りない。
だが、後に伝説の騎士と呼ばれるだけあって成長率は平民の中では高めでスキルも充実している。
フリーナイトというクラス自体が非力ということもあり、参入時点では決定力に欠ける印象は否めない。
ベオウルフはフォレストナイトになってからが本番で、銀シリーズの武器が装備できるようになる他、
騎兵としては高めの上限値と連続も追加されるため騎兵隊のエースとして活躍が期待できる。
逆に言えばフォレストナイトになれなければ凡庸な騎兵であるため、そこが評価の分かれ目だろう。

カップリングはイベントが存在し、息子とのクラスが一致する
ラケシスとの組み合わせが王道とされるが、全体的な成長率がミデェールよりも高く、
スキルも全く同じであるためエーディンのカップリングを行うプレイヤーも少なくない。

名前の由来は叙事詩ベオウルフからと推測される。