ミカヤ


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ミカヤ

「暁の女神」の主人公。クラスは光魔道士<ライトマージ>。
シリーズ初の純粋な魔道士の主人公。その容姿から「銀の髪の乙女」と呼ばれる。

人の心を読む、自分が傷つき相手を癒す「癒しの手」、予知といった能力があり、占い師として生きてきた。
本編ではデイン王国の義賊団「暁の団」の一員として活躍し、その能力をもって団を導いた。
ベグニオン駐屯軍いわく「銀の髪の乙女」がいなければ「暁の団」などどうとでもないとのこと。

ベオクと鷺の民のラグズとの混血である「印付き」であり外見よりも長い時を生きてきた。
幼いサザと出会った1枚絵では既に今と同じ外見である。
ベグニオン先代神使ミサハの孫で、サナキの姉。サナキは13歳なのだが、ミカヤは一体何歳なのだろか…?

3部ではシナリオの展開でアイク達と戦う。崖上から岩落としてそこを油攻めにするという戦略、
血の誓約という闘う理由が理不尽、シナリオのフォローが希薄、といった展開や描写不足にミカヤを嫌う人も多い。
4部では負の女神ユンヌに自身の体を貸す。
物語的には重要な役なのだが、一方でミカヤ自身の出番は少なくなってしまう。
さらにラスボスにトドメを刺せるのは前作の主人公アイクのみ。
「暁の女神」の実質的な主人公はミカヤではなくアイクという意見は多い。
後日談では唐突にデイン王国の女王になる。立場はともかく、ミカヤの性格を考えると変だという意見は多い。
その上、姉弟のような関係と思われていたサザと結婚してしまった。
(サザと結婚するのは支援関係がAの場合であるが、最初からAなのでこの状況のプレイヤーは多いだろう。)
ちなみに後日談の紹介のトリを飾るのもやっぱりアイクである。

ユニットとしては、魔防に秀でるが、HP、守備、速さが低い。序盤は即死してしまう事も多いだろう。
魔力の成長は高いのだが、光魔法の威力が低く、総合的な攻撃面はイマイチ。
専用魔法セイニーを、特効のある鎧兵と騎兵に使うといった戦闘スタイルになるだろう。
鎧兵と騎兵が多いボス戦では攻撃の要にはなるのだが、ボス相手ばかりしていると武器レベルが上がり難い。
ゲーム中盤で武器レベルの比較的高いパージリザイアが使えないという状況には気をつけよう。
クラスチェンジすると杖が使えるようになる。「暁の女神」の魔道士は魔力上限が低く、
また終盤の敵は魔防が高いため、ミカヤは回復役に徹した方が役に立つかもしれない。
しかしそうなると、ますます主人公らしくなくなる。