ミスト


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ミスト

蒼炎の軌跡・暁の女神で仲間になるキャラ。
家族構成は父:グレイル、母:エルナ(故人)、兄:アイク
母同様に極端に正の気が強いため、エルランのメダリオンに触れても負の力に飲み込まれない。
メダリオン絡みの設定以外にも蒼炎でのジルの寝返りを(支援レベル次第で)防げたり、
漆黒の騎士アシュナードにぶつけると
専用会話(結構勇ましい台詞を言ってくれる)が用意されていたりとキーパーソンとなっている。
蒼炎が発売される前に公開されたOPムービーで、ボイス付きで「お兄ちゃん」連呼した為、
シリーズで頻出するブラコン妹と予想されていたが、実際に中身を見るとそんな事は全く無い普通の妹だった。
傭兵団では主に雑用を担当だが、料理のほうは不得手の模様で
アイク曰く「親父も脂汗だしながら食ってた」だったが
最近はマシになってきたらしい。(アイク・オスカーとの支援会話より)
他には獣牙族並に耳が良いという特技(?)を持っている。

蒼炎では最初から一緒に行動しているが、戦力として加入するのは9章から。
序盤の回復要員は他にはキルロイしかいないので重宝する。
クレリックからクラスチェンジをする事で、
ワルキューレとなり馬に乗ると同時に剣も使えるようになる。
力は伸びにくいので剣を使ってもあまり有効ではないが、
魔力が高いのを活かして魔法剣のソニックソードを持たせると、
終盤からよく出てくるドラゴンマスターをトンボ捕りの如く落とせたりして活躍出来る。
使い出が少ない武術書の出番だろうか。
更に27章後半のアイクと漆黒の騎士の一騎討ちでは唯一の回復役。
漆黒の騎士を倒したいのならミストは出来るだけ育てておいた方が良い。

暁では出番は第三部から。クラスは杖使い(読み:クレリック)→戦乙女(読み:ヴァルキュリア)。
専用武器のフロレート
戦乙女になるのに専用アイテムのホーリークラウンが用意されていて若干特別扱い。
ただ戦力的には蒼炎の時と役割はほとんど変わらない。
支援がらみでは蒼炎でボーレルートを進んだのか、ボーレと支援Aになっているとエンディングが変化する。
逆に蒼炎で支援が発生するヨファとは、デフォルトでは絆支援も無く
(絆支援が用意されているのはアイク・ティアマト・ボーレ・ジル)、支援AでのEDの変化も無し。
他には敵に回っているジルを引き抜く事も出来る(ミカヤサイドの攻略が苦しくなるが)。

余談だがワルキューレ(ヴァルキュリア)にクラスチェンジできることから、
名前の由来はワルキューレ(ヴァルキリー)の一人。ミスト(霧)と思われる。