闇魔法


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闇魔法

魔道書の系統。聖戦の系譜など一部の作品では武器タイプのカテゴリとして分けられている。
敵専用装備であるケースが多いがそれだけに強力なものも多い。
初期は光魔法と同じく殆んどの魔法に優位に立てたが、
GBA版で相性変更がされ、理に強く、光に弱いという相性になった。
また、最近では味方の使い手も増えたため敵専用という印象は薄い。
威力は3つの魔法で最も高いが、命中が低く重さが高いという性能を持つ。
GBA3作品ではリザイアが闇属性魔法となっている。

烈火では理魔法とともに背景設定が語られており、正式名称は『古代魔法』という。
闇魔法を使う際は本人が自らの内側に禍々しい『闇』を取り込むことで魔法を行使するため、
使用には常に高い代償を伴う危険性を孕んでおり
烈火では植物人間化、自我を失う、などの悲惨な状況に陥った人物も見られる。
特にネルガルは妻のエイナールと子供のニニアンニルスを守るための力を求めて闇魔法を習得したが
力を極めた代償として闇に取り込まれ、自分が力を求めた理由や記憶も失い、
自らの手でニニアンとニルスを追うことになってしまった。