リカード


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

リカード

暗黒竜と光の剣・紋章の謎・BSアカネイア戦記に登場する盗賊
ジュリアンの弟分を自称しており、紋章の謎では「おいらとアニキの愛ってそんなものだったの」
なんて事を言うが支援効果は発生しないので冗談を言っているだけのようだ。
義賊に憧れて各地の城に侵入していたが、オレルアン城で捕まって牢に入れられていた所を
救出されて同盟軍に合流。なお、紋章の謎ではマップが削減された影響で
暗黒竜では前面より登場するウェンデルとの相部屋になっていた。

成長率はジュリアンに遠く及ばない上にクラスチェンジもないので、1軍にするには愛が必要。
ジュリアンだけでは鍵開けや宝箱の回収に手が回らない面だけ召集するというのも一つの手かも。

戦力的にはあまり貢献できないが、リメイク時にリストラされる者達も居た中で
専用テーマ曲まで用意されている辺り、スタッフに愛されていたようで
BSアカネイア戦記の第3話「正義の盗賊団」では主人公に抜擢されている。
このエピソードでは、レナが止めようとするのも聞かず「生活に困っている人たちに役立ててもらうため」と称して
陥落した直後のアカネイア・パレスへ侵入して財宝を盗み出す計画を披露する場面から始まり、
行き倒れになっていた所をリカードに助けられたカシムと、
レナがならず者に絡まれていた所へたまたま通りがかったナバールとの4人で
即席の盗賊団を結成するというものである。
従って、ジュリアンよりもリカードの方が先にレナと面識が有ったことになるが、
本編では初めから互いのことを知っている状態であるため
2人の初対面がどのようなものであったのかは不明である。
また、カシムは後に「詐欺師」と呼ばれることになるが、
本編中でリカードが見せる話術のテクニックを「参考にする」と言って熱心にメモを取っている場面が見られる。
流浪の盗賊家業と言うこともあり、出身地については長らく不明とされて来たが
新暗黒竜のエピローグでは肩書きが「オレルアンの盗賊」となり、
暗黒戦争の終結後に一旦は帰郷したものの再び盗賊家業へ舞い戻った、
とされているためオレルアンの出身と見られる。

リカードの役回りであった「三枚目盗賊」のポジションは、
聖戦の系譜に登場するデューや封印の剣に登場するキャスなどに継承されている。