リュシオン


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リュシオン

蒼炎の軌跡に登場する鳥翼族・サギの王子。出身はセリノスの森。ロライゼ王の子。
「白の王子」の異名を持つ。20年前、ベグニオンの民衆によって森が襲撃に遭った際、
フェニキスのタカ王ティバーンに保護され、以後父親のロライゼ王とともに後見を受けている。
冤罪で故郷を滅ぼしたベオクに対する復讐の念を抱く。
元々は古代語のみを話していたが、現代語(ベオクとラグズの共通語)をマスターした。
キルヴァスのカラス王ネサラとは昔馴染。姉にリーリア、妹にリアーネがいる。他にも兄姉がいるようだ。

【呪歌】(ガルドル/まじないうた)を謡う【呪歌謡い】(ガルドラー)
彼の呪歌は、化身前は行動済みの1ユニット、化身後は隣接4ユニットを再行動させられる能力を持つ。
再行動ユニットの常としてHP、守備力が低く、化身後は飛行特効も受けるので、運用の際は注意。

グローメルの「なんという美しさだ……この世のものとは思えぬ。やはり魔物だな。」
という言葉どおり、ある種の者を狂わせる程の究極的な美貌を持つが、
本人はその容貌に反し、かなりの熱血・猪突猛進型なうえ、やや短気。正義感が強いあまり暴走しがち。
サギの民にはまずありえないことだが、暴力(ただし極めて非力。その上種族の体質上自爆する)を行使することもある。
アイクに言わせると「漢」
その性格とサギの民としての先天的な体質が折り合わず、もどかしい思いをしているようだ。
ちなみに彼の加入を断ると、せめてもの助けにと一族の宝の「回復の書」を贈られる。しかし……。