ルトガー


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ルトガー

封印の剣に登場するお約束のキルソード持ち剣士。よくルドガーと名前を間違えられやすい。
父方の祖母と母親の父がサカ人で、両親がベルン人という家族のもとに生まれた混血の人間。
サカ・ベルン国境の街ブルガルに住んでいたが、
国境地方に多い混血児にしては珍しくベルンの血を濃く受け継いだその容姿から、
ベルン軍のブルガル侵攻の際に、同じ部族の中で一人だけ殺されず見逃されたという過去を持つ。
当時の侵攻隊長の死を見てもなお悪夢を見ており、
ベルン軍への復讐を果たす為に戦うという目的からリキア同盟軍に入隊した。
他人との馴れ合いを嫌うストイックな性格
(脱出の手引きをしたクラリーネにすら支援会話Aでやっと名前を明かす程)で、
キルソード剣士の始祖であるナバールよりも無愛想。
剣魔カレル程ではないが人を斬る事に躊躇いを持たない冷酷さがある。

幸運の成長期待値はあまり高くないが、力の期待値は結構高い上技・速さの成長率がかなり良く、
ソードマスターになれば必殺率+30%の補正が加わるので、
普通に成長すればまず間違いなく一軍として使える実力を持つ。
ハードモードでは優秀な支援相手であるフィル共々能力に大きなブーストが掛かるので更に使いやすくなる。

少年や女性のプレイヤーに受けの良い典型的な闇属性の性格と、
そのキャラ性に負けない確かな実力を兼ね備えている事が
大きな武器となった為か、公式ホームページの人気投票ではヒロインであるリリーナを抑えて2位に入った。

ちなみにナバールの元ネタが映画レディホークに登場する騎士ナバールという説があるが、
その映画でナバールを演じた俳優の名がルトガーである。

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