レイヴァン


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レイヴァン

烈火の剣に登場する傭兵。クラスは傭兵→勇者
「レイヴァン」は偽名で、本名は「レイモンド」、愛称は「ヴぁっくん」(命名ウィル)。プリシラの実兄。19歳。
元々はリキア同盟の一角、コンウォル家の嫡男であったが
同盟資金の横領が原因で家は取り潰し、両親は自害して果てた。
オスティア家によってコンウォル家が陥れられたと思い込んでおり、
エリウッド達に協力したのもヘクトルを殺害しオスティアに復讐するためである。
冷静沈着かつ無愛想だが面倒見は良い。

登場章は16章(17章)『謎の行方』。
プリシラで「話す」と仲間になる。
エリウッド編では攻撃範囲内にプリシラがいても攻撃を仕掛けてこないで来た兄貴だが
ヘクトル編では馬鹿兄貴族の血に抗えずプリシラにも容赦無く斬りつけてくるので注意。
ハードだとまず助からない。

傭兵でありながら戦士並のHPと力、剣士並の技と速さを併せ持ち、
代償として幸運・守備・魔防は低めという攻撃特化型のキャラ。
レイヴァンの能力に勇者の上限値が追いついてない事と、
斧を振るには多少体格が心許ないのも気になる点か。
とは言え初期値、成長率共に高いので加入時から前線で戦うことが可能で、
CCすればスーパーエースとして活躍出来る。
支援にも恵まれており、氷属性なので、どの組み合わせでも弱点の防御面に大きくフォローが入る。
支援相手も一線級のキャラ揃い。
特にルセア、プリシラとのトライアングルは効果が高く、成立も早いため抜群の使いやすさを誇る。
また寝返りキャラの特長として、ヘクトル編ハードでは5レベル分の補正が
入った状態で登場するという利点も大きい。

彼自身は至って常識人なのだが、支援相手の言動がアレな煽りを受けてか、電波扱いされる場合も多い。
ペアEDがルセアのみという点も疑いを濃厚にしている感アリ。合掌。
レベッカとの支援会話以外は苦労人オーラが全開で、ウィルの「じじむさい」という評は的確だと言える。
ちなみに彼の勇者グラはライナスと同様にロングコートを纏った特殊タイプである。