レヴィン


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レヴィン

聖戦の系譜に登場するキャラクターで、シレジア王国の王子。
十二聖戦士の一人・風使いセティの直系だが、一族の王位継承問題を嫌い国を出奔。
吟遊詩人に身をやつして旅をしていた。
偶然アンフォニー領の村に滞在していた所を、盗賊から村を救うためにシルヴィアと共に参戦した。
性格はややちゃらんぽらんだが、国を出た後も祖国や母ラーナのことは気にかけていたらしく、
ひそかに思いを寄せていたマーニャの死をきっかけに、セティの末裔としての役割を自覚する。

バーハラの戦いで生死不明になっていたが、彼は奇跡的に生き延びたらしく
セリス軍の軍師として若い世代を導いた。
竜族について知っていたり、自分の子供達(特にセティとフィー)に対して冷たく当たったりと、
前半とは打って変わった一面を持つ。
戦いが終わった後、すでにレヴィン自身はバーハラの戦いで死亡しており
竜族のフォルセティが、掟を破ってまでレヴィンの姿を取って力を貸したことが明らかになる。
ラーナの言う通り、確かに彼は風の申し子であり、世界を暖かな方へ導く風だったのだろう。

前半は一戦闘ユニットだが、後半は重要な位置を占めるという変わったキャラ。
小説版では後半に繋げるためか、親世代での彼の描写が非常に多くなっている。

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