レプトール


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レプトール

聖戦の系譜に登場する公爵。クラスはバロン
聖戦士トードの血を受け継ぐフリージ家の当主であり、雷魔法の神器トールハンマーを継承する。
グランベル王国宰相の地位にあったが、王子クルトがその才覚を発揮するようになると
その地位が脅かされることに危機感を覚え、ランゴバルト卿と共に反王子勢力を形成。
ランゴバルトによって王子が殺害された後、彼と共に3章でシグルド討伐軍の指揮官として現れる。
始めから手を組んでいたのか、それともランゴバルトと組んだ後に持ちかけられたのかは不明だが、
彼の行動はアルヴィスが立てた計画に賛同してのものだった。
最終的にはそのアルヴィスから使い捨てられ、シグルド軍とヴェルトマー軍から挟撃されて倒れることとなる。
もともとはアグストリア王の座を餌に釣られていたようだが、
後ろから刺された挙句に彼のフリージ家が得たのは
内側ではリーフという反乱分子が跋扈するだけでなく、南からはトラキアに睨まれたトラキア半島北部。
ドズル家が計画通りにイザークを手に入れたのとは対照的で、かなり割を食ってしまっている。

直接対決は5章の終盤。前半のラスボス的存在に相応しく、非常に高い能力を持つ。
スキルこそ兵種の大盾のみだが、高いHPと指揮官レベルを誇る上に、
魔力はバロン本来の最高値である22を大きく超えた彼特別仕様の30、
重歩兵系の弱点(といっても16はあるのだが)である速さ・技も
トールハンマーの装備ボーナスで補正されており、隙がない。
強いて挙げるとすれば魔法防御くらいだろうか。
トルネードを持ちながら低魔力だった前章ボスのシレジア王弟達など足元にも及ばないほどだ。
相性のいい風の神器フォルセティを持つレヴィンなどをぶつけると比較的安心して戦える。
後半で平民キャラを出すために自軍キャラに消えてもらうときは彼に頼ることが多く、
一部ではレプトール先生と呼ばれているとかいないとか。
シグルドや娘のティルテュとは戦闘前に会話イベントがある。

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