ローラン


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ローラン

封印の剣および烈火の剣に登場する人物。リキア貴族達の先祖。
八神将の一人で、1000年前の人竜戦役で活躍した半ば伝説上の英雄である。
小柄な人物でありながら、巨大な剣であるデュランダルを使いこなした。
人竜戦役の後、故郷オスティアに帰って初代領主となった。
デュランダルを天高くかざして、オスティアの荒れ果てた大地と自然のことわりを元に戻したという伝説も伝えられている。
封印の剣では名前しか登場しないが、烈火の剣では彼の残留思念とアトスが会話するシーンがある。

名前の元ネタは中世フランスの叙事詩である「ローランの歌」の主人公ローランで
デュランダルは彼の愛剣の名前である。

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