魔道士


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魔道士

FEにおいて、いわゆる「魔法使い」にあたるクラス
同義のものを含めればシリーズ皆勤賞である。
ユーザーには「魔導師」などのように表記されることも多いが、「魔道士」が正しいと思っていいだろう。
魔法使いらしく総じて打たれ弱いが、魔法攻撃によって守備が高いユニットにも確実にダメージを与えられるのが特徴。
全作品を通して比較的安定した地位にある。

  • 暗黒竜と光の剣
    ハードウェア的な都合があるので表記は「まどうし」。
    この頃はまだ魔力の概念がなく、が流用されるわけでもないので、魔道士の攻撃力=魔道書の攻撃力である。
    クラスチェンジ先は司祭

  • 外伝
    表記はやっぱり「まどうし」。
    村人からのクラスチェンジが可能で、傭兵系も魔戦士から村人を経由してクラスチェンジ可能。
    外伝では他の作品と違って魔法を「覚える」仕様で、
    キャラクターによって覚える魔法が異なるため、そこに確たる格差が存在する。
    本来魔道士ではないキャラの場合、レベルアップで新たに覚える魔法が全部で一つしかないなんてことも……
    魔法による攻撃力にも力が加算されるようになった。
    クラスチェンジ先は男性なら賢者、女性なら神官

  • 紋章の謎
    表記はまだ「まどうし」。文章には漢字が使われるため、ここからゲーム上で「魔道士」という表記が見られる。
    外伝の仕様を引き継ぎ、魔道書の攻撃力にもちゃんと力が加算される。
    クラスチェンジ先は司祭。

  • 聖戦の系譜
    クラス名が全てカタカナ表記になり、魔道士に相当するクラスはマージとなる。
    魔法が「」「」「」「」「」の5種類に別れ、マージは炎・雷・風の3種類を扱える。
    その他、特定の1種類しか扱えないが武器レベルが高いファイア・サンダー・ウインドマージも存在する。
    この作品で一つの能力値としての魔力が誕生。
    クラスチェンジ先はマージナイトマージファイター

  • トラキア776
    聖戦に続き、魔道士ではなくマージである。
    武器レベルが再び成長するようになったせいかファイア・サンダー・ウインドマージは登場しない。
    体格の概念が導入された作品だが、この作品に限っては魔道書の重さに対して体格の修正が適用されない。
    クラスチェンジ先はマージナイト、セイジ

  • 封印の剣
    厳密にはここで初めて「魔道士」となる。
    魔法の分類が「」「光」「闇」の3種類に変化し、魔道士は理魔法を扱う。
    力と魔力が統一され、クラスに応じてどちらかの名前で表示されるようになった。
    クラスチェンジ先は賢者。

  • 烈火の剣
    基本システムが共通のため、封印と違いはない。
    封印ではルゥリリーナの二人が序盤で加入したのに対し、
    序盤加入のエルクの次に二人目のニノが加入するのは終盤になる。

  • 聖魔の光石
    基本システムが共通のため、封印・烈火と違いはない。
    魔道士として登場するのはルーテだけだが、
    魔道士へのクラスチェンジが選択肢に入る魔道士見習いユアンも登場する。
    クラスチェンジ先は賢者かマージナイト。

  • 蒼炎の軌跡
    理魔法が再び炎・雷・風の3種類に分離し、魔道士はこの3種類を扱える。
    ここから力と魔力が再び分離。
    重さの軽減能力が体格から力へと移り、
    蒼炎では他の魔道士と比べて極端に力の成長率が低いセネリオがモロにその煽りを食うことに。
    クラスチェンジ先は賢者。

  • 暁の女神
    クラス名が漢字とカタカナの両方になり、名称が「○(炎・雷・風)魔道士(ファイア・サンダー・ウインドマージ)」に。
    名前通り、魔道士の時点ではどれか1種類の魔法しか使えなくなった。
    しかし、味方で登場する魔道士はイレースだけで、
    前作で魔道士として登場した残りの2名は既にクラスチェンジ済みである。
    他に、ミカヤ専用で光魔法のみを扱う「光魔道士(ライトマージ)」も登場する。
    クラスチェンジ先は○の賢者(○○セイジ)。

  • 新・暗黒竜と光の剣
    兵種変更システムの導入により、本来魔道士でも何でもないキャラクターを魔道士にすることもできる。
    クラスチェンジ先は賢者。旧暗黒竜・紋章から変更された。