ジード


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ジード

覇者の剣の登場人物。クラスドラゴンナイト
ナーシェンの部下で、「ジード飛竜隊」と呼ばれる一部隊を率いる地位にある。
貧民育ちで、幼い頃から既に両親はおらず、家族は妹のジェミーだけ。
兄妹共にベルン軍に拾われて兵士として育てられたらしい。
二人だけの家族のためか少々シスコンの気があるようにも見え、
ナーシェンに戦死した妹を悪く言われ激昂、(元々嫌っていたとはいえ)彼を殺害してしまった程である。

粗暴な性格で悪人顔の、見るからに小物っぽいキャラだったが、
覇者の剣オリジナルの敵の中では最も長く出張り、
ただの悪役→良い人フラグ立つ→仲間フラグ折れる→最期と
作者の画力向上の恩恵も受けた美味しいポジションだった。
中盤以降での良い人フラグの数々や、ティーナの「いつかはわかり合えると思ってた」などの台詞から、
仲間になりそうでならない」お約束を少年漫画的に踏襲しているとも考えられる……かも。

余談だが、ジード(2巻)のレベルは12なのに対し、ジェミー(5巻)のレベルは18である。
途中でレベルアップして追いついてるかもしれないが、情けないぞ兄貴。