印付き


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印付き

蒼炎の軌跡・暁の女神に登場するベオクとラグズの混血を指す。
一般に他種族同士の交配で子は生まれないとされているが、ベオクとラグズの交わりでは稀に誕生する。
ただ混血した者を印付きと呼ぶわけではなく、その血族に生まれた「身体に特徴的な痣(印)が現れた者」を
特にそう呼称し、混血だからといって一族全てが印付きと呼ばれるわけではない。
その痣によりベオクからは「印付き」と忌み嫌われ、ラグズからは「親無し」として存在を否定されている。
よって印付きはベグニオン東北部にあるグラーヌ砂漠で身を寄せ合いひっそりと暮らしているらしい。
皮膚に浮き出る痣の他に、一般のベオクに比べ長命であったり、身体能力に優れているのが特徴。
味方ユニットではセネリオソーンバルケミカヤが該当し、
敵ユニットではデインの四駿プラハ漆黒の騎士ことゼルギウスが該当する。
この他詳細不明ながらカリルラルゴの養女エイミが該当を示唆されていたり、
ニケ曰く、ハタリにも少数ながら印付きがいるとのこと。

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