ギース(外伝)


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ギース(外伝)

外伝の第三章に登場する魔戦士。ソフィア王国中の山賊・海賊を束ねる「盗賊王」。
ソフィア王国の東部に広がる砂漠地帯を制圧し、東の果てに巨大な砦を築いて自らの王国「ギース王国」を作り上げた。
その支配域は実にバレンシア大陸全体の1/4近くに広がっている。
山賊団をガッハ、海賊団をダッハに任せソフィア中の村々やバレンシア近海を航行中の船を襲撃させては金品を奪い、
若者は奴隷として王国へ連れ帰るなど悪行の限りを尽くしている。
また自国の防衛にも力を入れており、砂漠に砦を築いて防衛拠点とし、
さらにディーンソニアといった腕利きの用心棒を雇い自身の砦へ続くルートを守らせた。

しかしダッハをセリカに討たれ海賊島が陥落、ガッハも同じく討たれ山賊団が壊滅してしまう。
ギースはセリカを討伐するべく次々と増援部隊を送るがこれもことごとく全滅。
その後は砂漠の砦が陥落、用心棒の護る街道も突破され、ついにはギースの砦まで攻め入られてしまう。
そして、ギースの戦死によって彼の築いた王国は一代で滅亡してしまうのだった。

第三章最後のボスであり、全体的にパラメータの高い強敵。
とくに魔法がほぼ効かないため、苦戦を強いられる。
弓や手槍の関節攻撃で削り、回復役をフルスタンバイさせた上でエースをぶつけよう。

なお余談だが、終戦後、旧ギース王国領はなぜか統一バレンシア王国に統合されず、
ジェシー(死亡時はカムイ)によって新しく傭兵王国が築かれることとなる。
これが新たな戦争の火種とならなければいいのだが。