バイロン


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バイロン

聖戦の系譜に登場する聖騎士バルドの血筋を受け継ぐシアルフィ家当主。クラスはマスターナイト
家族構成はシグルドと(レンスター王家に嫁いでいるが)エスリンの子供2名。
勇壮な武人として知られていて、グランベル王子クルトの後見人的立場として頼りにされていたが、
それが王国宰相のレプトール一派との対立に繋がり、
イザーク遠征中にランゴバルトの手により王子を暗殺され、自身も謀反の罪をなすりつけられてしまう。
その際瀕死の重傷を負ってしまうものの何とか脱出し、息子に聖剣ティルフィングを託し絶命する。
ゲーム本編では5章でNPCとして登場しシグルドで話しかけるとティルフィングを…という流れになるが、
のんびり進軍しているとあっさりグラオリッターの追撃で命を落としてしまうという、
割と初見殺しの設計になっている。
その場合ティルフィングは壊れたままアルヴィス→パルマーク→セリスへと渡って行く事になる。

設定としては優れた武人という事なのだが、
・登場時には装備が壊れたティルフィングのみ
・不意打ちとは言えシステム的に有利な剣主体のグリューンリッターを率いていたのに、
斧主体のグラオリッターに壊滅させられている。
・嫡子シグルドが人間として基本的な所が抜けている節がある(→そうだ、きみがほしい参照)
・娘のエスリンに(シグルドともども)だらしないと言われている
といった要素からうかつな人物というようなイメージに受け取る人が多い。
少なくともバイロン自身に野心があったかどうかはわからないが、
レプトール派と対立した挙句に決起されてしまっているので政治的な能力は低かったのであろう。

そんな風にゲーム中ではあんまりな印象しか受けないがTCGにおいては、
マスターナイトのクラスや聖戦士直系の出自がシステムとうまくマッチしていて使い出が良く、本編とは対照的だった。