サカの掟


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サカの掟

サカ草原に暮らす諸部族の間に古くから伝わる掟。

サカ特有の思想、文化の礎となる絶対の掟であり、
「侵略者にはすべての部族が団結して立ち向かう」
「城を囲むようにおのおのの部族が陣をはり侵入者を迎えうつ」
「陣の中に敵がいるかぎり全部族で攻撃をつづける」
「毎日かかさず大地と星々にいのりをささげる」
などからなっている。

封印の剣においてはサカルート18章のマップタイトルにもなっており、
「侵略者」であるエトルリア軍を迎え撃つべく、親ベルン派のジュテ族によってこの掟が利用されている。