ヌミダ


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ヌミダ

暁の女神に登場する司祭でべグニオンの元老院の一人。
デイン王国駐屯軍の総責任者という立場を利用して私腹を肥やしデインを苦しめるが、
駐屯軍の不正を収拾できなくなり最後はジェルドに罪をなすりつけて逃亡。
後に四部3章に敵将として登場、クラスは司祭(ビショップ)。
砂漠地形にパージという地の利に応じた魔道書を所持し、彼自身の魔防も高いため結構しぶとい。
デイン人やサナキ一行、スクリミル・ネサラといった面々とは元老院の一員として因縁が多く、
その存在感の割には戦闘前会話が沢山用意されている。
戦闘の才能には欠けるため基本は「なぜ、わしが~」といった会話パターンが多いが、
自分より下と見たのかローラにはとても強気に出ているのが実に小者っぽい。