グレン


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グレン

聖魔の光石に登場する、「日長石」の名で呼ばれるドラゴンマスター
帝国六将がまだ帝国三騎だった時からの古参。
もともとは貧農の出身で、子供の頃皇帝の輿に襲いかかろうとした野犬を、
クーガーと追い払ったことをきっかけに騎士になった。
エイリークとは面識があり、皇帝のルネス侵攻に疑問を持っている。
後にエイリークと会い、かつてと変わらない心優しい王女であることを確かめると、
皇帝がなぜ嘘の命令を与えたのかの真意を問うためにグラドへ撤収する。
それを見ていたヴァルターに、エイリークを逃がしたという大義名分のもと、遊び半分で虐殺された。
このイベントはエイリーク編でしか見ることが出来ず、
エフラム編ではエイリークと合流する15章の民家で「【日長石】のグレンはカルチノ山中で死亡」と言われるのみで、
知らないところでいつの間にか敵幹部が死んでいることに、思わず「えっ? いつの間に死んだの?」と言いたくなる。
もっともエイリーク編でも、自軍と戦闘することなくイベント戦闘のみでの退場というあっけなさから
「えっ? これで終わり?」と言いたくなる感じなのだが…。
仮にも敵国の主要キャラクターで、ここまで不遇な扱いなのはシリーズ通して見ても珍しいだろう。
他の六将と同じく、クリア後のフリーマップで条件を満たすと自軍に加わる。