ヘレーネ


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ヘレーネ

烈火の剣に登場するベルン王国王妃。国王デズモンドの正室でゼフィールの母親。
出自としてはエトルリア王女(封印19章Aor20章Bでのロイのギネヴィアへの発言から)で
パントルイーズ共に遠縁の関係
(但しパントに「様」をつけて呼んでいる辺り適当な設定の可能性も…)。
嫁いでくる前には仲の良かったルイーズに
「良き妻、良き母になりたい」と語るような気性の優しい女性であったが、
政略結婚であったため夫とはうまくいかず、
プライドを守るために権力にしがみつく女になってしまっていた。
ベルンを舞台にしたシナリオ中盤ではそのコネを頼りにした展開となり、
エリウッドの言葉と彼らによってゼフィール暗殺が阻止された事を知り、
今までの行いを悔い改め、夫や妾の娘のギネヴィアへ歩み寄れるように
努力する旨を息子に語ったのだが、その後どうなったかは封印の剣での顛末で察する事が出来るだろう。
ちなみに封印の剣でゼフィールがギネヴィアへ「たった一人の肉親だ」と発言している事から、
封印の時点で亡くなっているようだ。