モゥディ


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モゥディ

蒼炎の軌跡・暁の女神に登場する獣牙族のラグズでガリア人。
ガリア国王カイネギスの使者としてレテと共にアイク達を迎えに来た。
その巨体に反して穏やかな性格をしており、時には上司であるはずのレテを諌める事もある。
ラグズは鳴き声で意思疎通するが言葉は無用な戦いを避けるから、とテリウス共通語を覚えた。
ただ少々なまってはいるが…(一例「…モゥディの言葉、ダいじょうぶか?チゃんと通じてイるか?」)
だがそんな彼も「半獣」と言われると一転、手がつけられない程にキレる。
作中ではセネリオに対してキレるのがよく知られているが、11章でジルと交戦した際もキレている。
普段おとなしい人ほど怒らせると怖いとはよく言ったものである。

同時期に加入するレテと比べると技や速さは負けるが力や守備で勝る戦士タイプ。
しかし章開始時点での化身ゲージがぶっちぎりで最下位。
ゲージが溜まり化身できる頃には戦いが終わっていることも多い。
ツイハークの説得やソーンバルケの加入はレテでも行えるため、やや使いづらさが目立つユニットである。
どうしても使いたいなら中盤手に入る半化身の腕輪を装備させると良い。能力は下がるけど。
他には非化身中に敵にわざと殴られてゲージを溜めるという荒業もあるがマニアックではお勧めできない。
ただスキルぶちかましステラ説得に役に立つため13章には出す、と言う人は多いのではないだろうか。

支援相手はミストイレース・ソーンバルケ・ウルキライの5人。
緊張しがちなミストを落ち着かせたり、食べるお金がないイレースに御馳走したり、と周りへの気遣いが多い。
一方でウルキとの会話では空を飛んでみたいと思うなどプレイヤーを和ませるような会話もしてくれる。
またソーンバルケとの会話での「女神には会ったコとがない。モし…会えたら文句を言ってヤる。」は秀逸。
ぜひとも一度は見ていただきたい。
ちなみにライとの支援を見ると森でリスと昼寝してるのが好きらしいが、
その辺りのイメージは両作品のギャラリーを見ると分かるだろう。