エーヴェル


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エーヴェル

トラキア776に登場する女剣士。年齢は35くらい(公式サイトによる)。
フィアナ村の領主で、リーフたちの素性を知りながら、3年の間かくまっていた。
マリータの義理の母親であり、リーフナンナ、他のフィアナの若者たちにとっても母親のような存在。
フィアナ義勇軍を率いて、海賊や山賊から地域の村々を守っている。

実は若い頃の記憶が無く、十数年前にイスの海岸に流れ着く以前の素性は不明。
フィンによるとブリギッドとよく似ており、おそらく本人だというのだが、エーヴェルには聖痕が無いという。
ゲーム中で彼女の過去について明確にされることはない。

成長率は低いが、最初からレベル12もあるソードマスターで、技18速さ20と非常に強い。
5章のイベントで強制的に除隊するが、それまでは活躍させないと序盤の攻略は厳しい。
また特性として、5章で離脱するまで無敵で、「当たると死亡する攻撃」を絶対に回避する(捕獲攻撃は食らう)。
これを踏まえた無茶な運用ができるのも彼女ならではの特徴。
最終章手前の24章外伝で復帰するが、さすがにこの時点では無敵でなくなっているので、引退が無難。
味方で指揮☆を持つ数少ないユニットの一人でもある。

復帰できなかった場合、終章の魔戦士、スナイパーフュンフが彼女の顔になる。
ソードマスターの彼女がスナイパーになる点も、彼女がブリギッドであることの裏付けと考えられる。

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マリータ】【ダグダ