ベヨナ


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ベヨナ

暁の女神3部3章のボス。ベグニオン軍の一員で、任務は物資の警護。
暁の女神では最初に戦う呪術師(ドルイド)であり、
ここで初めて蒼炎では無かった闇魔法が復活していることに気付いたプレイヤーも多いだろう。
装備はウォームとドロップアイテムで影の書を持っている。
無理難題を言いつける元老院を快く思っておらず、アイク達が敵軍の物資を焼こうと奇襲を仕掛けてきた際には愉快がり、
「高慢な公爵たちには少し痛い目をみていただいたほうが世のためというもの」と漏らす。
戦闘前には「ここが焼かれれば公爵方が何を言い出すかわからない。今、指揮の混乱があってはならない!
ゼルギウス総司令のためにもここで荷を死守せよ!」と言い、
ゼルギウスが指揮についてようやく足並みの揃ってきたベグニオン軍が貴族の不満を買うことを恐れているようである。
また、セリフからすると意外に忠義でもあり、ゼルギウスだけでなく俗物だと思っている公爵達の命でも、命令とあらば果たそうとする。
一章のみの登場で顔グラもいかにも敵っぽいが、腐敗したベグニオン軍の中では数少ないまともな人物。
旧作で言えばリデールのようなポジションだろうか。