ネサラ


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ネサラ

蒼炎・暁に登場する、キルヴァス国王。通称【鴉王】。
キルヴァスは貧しい国であるため、戦争のあるたび自国の民を傭兵として送り出しており、
金さえ積めば国王である彼自らさえも前線に立つ。
聖戦のトラバントを思わせるキャラだが、こちらは金の為ならあらゆる手段を是とし、
海賊行為や、他勢力の戦闘に便乗した略奪行為、人身売買までも行うあたりタチが悪い。
国王というよりはヤクザの頭のような男。だが自国の民を思う気持ちは強い。

蒼炎ではベオク同士の戦争の中、これが稼ぎ時とばかりにデインに傭兵を貸す。
反ラグズの気風の強いデイン兵は、大抵キルヴァス兵を捨て駒にしようとするが、
逆に彼がノシトヒから金をむしり取ったり、
キルヴァス兵に戦場の宝を奪わせてさっさと撤退させたりとデインに一杯食わせることも多い。
またタナス公オリヴァーリュシオンを売ったのも彼である。
その後デインに雇われクリミア軍と交戦するが、この時点では非常に能力が高く、まともに戦うのは危険。
キルヴァス兵を倒さずにウルキヤナフで話しかけ、
その後ネサラをリュシオンと会話させるとリュシオンにナイトリングを渡して撤退するので、
無理して倒すよりそちらを狙った方が良いだろう。
終盤デインのなりそこないの実験に衝撃を受け、終章では選択次第で仲間として使えるが、
敵として戦う事を想定した為か能力が他の王族より低いので、こだわりが無い限りは他の王族を優先すべきか。

暁ではラグズ連合を裏切りベグニオンにつくが、四部でサナキと共にミカヤ隊に参戦。
裏切ったのはベグニオンの元老院と先王の間で血の誓約を結ばされていたためだったが、
あくまで「ベグニオン」との間との誓約だったため、元老院でなくサナキの下で働くのも
誓約に反したことにならないという穴を突いて、元老院の命令から脱する。
前作では戦闘力がいまいちだったが、暁では全ユニット最速の速さ50が驚異的。
その上発動すればほぼ死亡確定の奥義「滑翔」は速さ分の確率で発動するため、
見切り持ち以外はどんな敵でも50%の確率で死ぬ。
しかも待ち伏せ持ちで、攻撃される前に先制の滑翔で倒すこともザラ。
もっとも奥義なしでも十分な火力。前回と違い、王族にふさわしい強さになった。
ただで即死級のダメージを食らうのは他の飛行系と同じなので注意が必要。
リアーネと支援Aでペアエンドあり。

なぜか蒼炎でも暁でも持ち物にコインを持っている。