十二魔将


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十二魔将

聖戦・トラキアに登場。元々はグラン共和国滅亡・ロプト帝国成立を導いた
「12魔将の乱」において語られる、ロプト教団の伝説の戦士達のことを指す。
のち、教団のマンフロイ大司教・ベルド司教が作り上げた戦士達にもその名が冠されることとなった。
ちなみに名前は1~12のドイツ語読み、クラスは以下の通り。

1=バロン 2=フォーレスト 3=ウォーリア 4=ハイプリースト
5=スナイパー 6=マージファイター 7=ビショップ 8=セイジ
9=ソードマスター 10=ダークビショップ 11=シャーマン 12=シーフファイター

なお、トラキアに出るのは1・2・3・5・11・12の6体だけである。
また「作る」とは、生きた/死にたての屈強な戦士に闇魔法をかけて
ただ命令を受けて戦うだけの戦闘人形にすることと思われる
(トラキアで、仲間にいない/できなかったキャラが魔将化することより)。

覚醒にて再登場。インバースに率いられ、竜の祭壇へ向かうクロムを足止めする。
インバース曰く「そこらに湧く雑魚とは格の違う屍兵」とのことで、上記の魔将とは別物。
覚醒に存在しない兵種の魔将は近い兵種に置き換えられている。
格が違うと言うだけあって能力は高く、勇者シリーズや神器を使用するため、なかなかの強敵。
魔将が使用する神器はドロップアイテムでもあるため、消耗させずに倒したいところだが
そうなると戦闘はかなり難しくなる。

覚醒のDLC追加マップ「無限の神器」にも登場。十二魔将がそれぞれ3人ずつの36魔将となっている。
遺跡に眠る神器を守っているが、マップクリア後やたらに再び訪れるよう勧めてきたり、
次々に土産物(エルトシャンの魔符やシルバーカード)をくれたりと妙にコミカルに描かれている。
この魔将たちとの戦闘前にはキャラごとに固有のセリフが挿入されるが、
一部のキャラのセリフはこの魔将たちの重い正体を匂わせている。

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