カイネギス

カイネギス

蒼炎の軌跡・暁の女神に登場する、ガリア国王。
漆黒の騎士でさえ彼が相手では分が悪いと撤退するほどの力を持つ。
クリミアの故ラモン王とは親交があり、ラグズとベオクの垣根を越えてクリミアと同盟を組んだ。
どんな時でも落ち着いており、王者らしい威厳ある人物。しかし若い頃はスクリミルと同じような性格だったらしい。
蒼炎の軌跡ではイベントのみの登場。
CMでも「ゴルドア会議」のイベントで彼が獅子から人型に化身するシーンが使われ、
新登場のラグズユニットをアピールしていたのだが、実際に仲間になるのは彼の影武者ジフカだけである。
暁の女神では仲間になるが、使えるのは終章のみ。
だが終章のみのお助けキャラだけあって、能力は最強レベル。出撃させれば間違いなく活躍する。
指揮能力もデギンハンザーと並び最高の5だが、
暁では指揮能力はリーダーユニットのものしか反映されないのでそれが活かされることは無い。
終戦後は王位を退くが、スクリミルの死亡時は新たな後継者が決まるまで王として働き続ける。

ちなみに暁の女神発売前ゲーム情報誌などに載っていたスクリーンショットでは、
レクスオーラを装備したミカヤが敵軍のカイネギスと戦っているという戦闘シーンがあり、前作プレイヤーに衝撃を与えた。
蒼炎では仲間にならなかった、暁では後継者スクリミルが新登場と死亡フラグも立っていたが、
結局ストーリーの変更があったのか、敵としての登場は無い。