トパック


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トパック

蒼炎の軌跡・暁の女神に登場する魔道士。
シリーズ恒例の半ズボン少年魔道士であるがマリクポジションと呼べるかは微妙。詳細は当該項目を参照してもらいたい。
ラグズ奴隷解放軍の首領を務め、副首領であるムワリムは彼の親代わりである。
初登場の15章では覆面をし、威勢の良い台詞を吐いていた。この時点で子供と気付く人は少ないはず。
クリア後には誤解も解けて16章から仲間になってくれる。
中盤参戦の割には初期レベルが低く、
次のステージの17章は長丁場の上に出撃出来る人数は限られている為、そこで足手まといか二軍落ちになる。
出来れば16章のうちに一気に成長させてクラスチェンジするかそれに準ずるくらいに育てておくのが理想である。
カリルとの支援で魔道の才能はないと言われている通り魔力の成長率はやや低め、代わりに速さの成長率がやや高めである。
しかし何よりも専用スキル俊足が便利。上級職になれば下級騎乗兵並の移動力を得る。
このままでも十分だが、更にブーツを履かせたりナイトリングを持たせることで
マージナイトヴァルキュリアといった往年の魔道騎兵を再現してみるのも面白い。
サザとの支援で同年代の友達を作りたがっている事が分かる。でもそれならミストやヨファとも支援があっても良さそうだが…。
支援相手は他にダラハウリュシオンと幅広い。またムワリムとは固定支援があり隣接すると必殺率が上がる。

暁では1部7章でムワリム・ビーゼと共に参戦。サザの頼みでデイン解放軍とサナキとのパイプ役を引き受けていた。
しかし1部が終了するとパーティーから抜けてしまい、次に加入するのは4部4章となる。
上級職のため1部では無双させるわけにはいかず
4部では逆に足を引っ張ってしまう辺り烈火のラスに共通するものがあるといえる。
その間スキルを有効活用しようと俊足も剥されてしまうことが多々あるのが哀れである。
またメインウェポンは炎魔法だがこれは終章で強制出撃であるサナキと被ってしまうのでその意味でも不遇と言える。
ところで蒼炎において彼の戦闘グラフィックは汎用のものであるが
(他魔道士全員に専用グラを用意する手間を思うと止むを得ないが)
半ズボンのはずなのに何故かタイツを履いているようなグラフィックである。
恐らく配色のミスなのだろうがユリシーズの太ももやオスカーの尻がむき出しの素肌のように
見えることを思うと何か理不尽なものを感じてしまう。
その点暁では丈が長くなっているもののやっぱり半ズボンで戦グラでも生足が見えるので安心(?)出来る。