ヤナフ


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ヤナフ

蒼炎の軌跡・暁の女神に登場するラグズで鳥翼族の鷹の民。
フェニキス王ティバーンの忠実な部下でその驚異的な視力から『鷹王の眼』の異名を持つ。
18章でリュシオンを仲間にすると彼のお供として相棒のウルキ共々自軍に加わる。

ウルキと比べるとヤナフはマップ開始時点での化身ゲージが高くスタート直後に化身できるのが特長。
この時は既に半化身の腕輪があるのでゲージの初期値に意味はない様に思えるが、
鳥翼族は弓対策にフルガードも必要になるため
フルガードさえ持てば化身状態と弓対策を同時に満たせる分この差は意外と大きい。
また支援相手が優秀。三人中二人は回避を大きく伸ばせる地属性のため、
ヤナフ自身の回避は最大で37.5%も上昇する。

惜しむらくは専用スキル『千里眼』。このスキルは命中率を上げる効果があるのだが、
彼は元々技が上がりやすく武器の命中率も高いためほとんど意味をなさない。
それほど命中が高ければ必殺率も上げれば一発屋が活用できそうだが
そのためにはクラスがかぶるウルキや後衛のリュシオンと隣接させる必要があるため実用性はない。
このスキルは暁で更に索敵マップでの視界+5という効果が加えられたが
ヤナフ加入後の索敵マップは一つしかない。
隊列分けでヤナフをアイク隊に入れれば良いのだがティバーン隊にいないと手に入らないアイテムもあるので、
魅力はあるが活用する場がないというのが実情。

国王の部下でありながら砕けた口調で話し、
その見た目もあいまって10代の少年に見えるが実は110歳代である。
本人もベオクの成長や老化がラグズより早いことを知らないため、
支援会話ではオスカーに子どもと言われて怒る一方で、シノンを若造と呼ぶ。
またルキノには「酒を飲んではならない年齢である。」と言われたが
それを「(ルキノが)酒を飲んではならない。」と勘違いしている。
最もルキノのほうも「(ヤナフとは)酒を飲んではならない。」とヤナフの年齢を勘違いしての発言なのだが…。
この他ルキノとの支援では、『ベグニオンとフェニキスが戦争になったらクリミアはどうするのか』という
暁の展開を予見したかのような話題が上がる。

暁では3部7章で加入。再移動が出来るなど全体的に強化はされたが
ラグズは全員化身ゲージが0からのスタートだったり支援が誰とでもできたり、と
彼の持つ独自のアドバンテージが失われてしまったのは惜しいことである。