シビリアン


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シビリアン

聖戦の系譜・トラキア776・暁の女神に登場するユニット。
作品により異なるが概ね、中立ユニットとして扱われる。攻撃力を持たない一般市民であり、
敵軍は丸腰の一般市民でも容赦なく攻撃して来るので
シビリアンの防衛や全員離脱がクリアの目的になっている場合もある。
シリーズによっては「市民」が同じポジションで登場。

  • 聖戦の系譜
    第4章が初出で、8章と10章にも登場。救出すると経験値100がもらえるので、
    救出に当たったユニットは必ずレベルが1つ上がる。
    顔グラフィックは老若男女様々で、名前は単に「しみん」とされている。

  • トラキア776
    主として、帝国の子供狩りで捕われていた子供がシビリアンとして登場する。
    聖戦と異なり経験値はもらえないが、
    地下牢から離脱させたり担いだ状態で家を訪問するとアイテムがもらえる場合がある。
    また、子供には聖戦に登場するシビリアンと異なり個々の名前が設定されている。
    それぞれの名前と捕われていた場所は、以下の通りである。

    ケルベスの門(3章)‥コープル・ユベル(ダルシンの弟)・ルチア・ロミオ
    マンスター地下牢(4章外伝)‥エミリ・クリフ・マフィー・リーナ
    ダンドラム要塞(11章外伝)‥セイラ・ピーター・ベラ・ボーイ・ローザ

    コープルは聖戦の系譜にハンニバルの養子として登場するプリーストと同一人物であり、
    7章で再登場した際に救出の礼としてワープの杖がもらえる。
    また、ボーイクリフは外伝に同名のキャラクターが登場している。

  • 暁の女神
    第一部六章、八章に登場。市民と書いて「シビリアン」と読ませる。
    六章ではマラド騎兵に救出された状態で登場するが、
    護り手持ちのフリーダ以外は救出で能力が落ちて長持ちはしないため、
    生存させるためには強力なユニットで急いだほうがいいだろう。
    八章では泥沼に落とされた市民を守らなければならないが、ほとんどのユニットは沼を移動しにくいうえ、
    敵にはドラゴンナイトがいるため、全員生存させるのはかなり難しい。
    どちらの場合も、生存させることでクリア後に人数に応じたボーナスEXPを入手できる。