子供狩り


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子供狩り

聖戦の系譜トラキア776で、グランベル帝国がロプト教団大司教・マンフロイ指揮のもと
邪神ロプトウスの生け贄にするため領内の子供を強制的に王都・バーハラへ集める制度のこと。
帝国内でも子供狩りの是非に付いては賛否が分かれており、
フリージ公爵夫人・ヒルダが皇子ユリウスの機嫌を取るため積極的に子供狩りを推進しているのに対して
その部下・リデールは明らかに消極的であり、逃亡した子供を皆殺しにするよう命じたヒルダへの忠誠と
武人としての良心の二律背反に陥った末「全軍、ゆるりと進撃せよ」の名台詞と共に牛歩戦術で
惨事を極力回避するよう務めている。

トラキア776では、ケルベスの門で帝国兵に捕らわれた子供をリーフ達が救出するイベントが有るのを始め
マンスター地下牢やダンドラム要塞にも捕われていずれバーハラへ送られる子供を救出することになる。
ハンニバルの養子・コープルもケルベスの門で平民の子供と間違えられ、帝国兵に捕らわれそうになった。