マーラ


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マーラ

外伝に登場する魔女ジュダ三姉妹の1人で、実父・ジュダの手で姉妹のヘステと共に
邪神・ドーマ復活の為の生贄に捧げられ、膨大な魔力と引き換えに人間性を失ってしまう。
マーラとヘステのどちらが姉(長女)であるかは本編や文献では明示されていないが、
登場順やスタッフロールのキャスト記載順、末妹・ソニアのエピローグで
名前が出て来た順序を根拠にマーラの方を姉と見る説が多いようである。

第4章でリゲル帝国将軍・ジークを牽制する為に聖女ティータを捕らえていた
妖術師・ヌイババの配下となり恐山でアルム軍を迎え撃つも敗れ
「ドーマの加護があらんことを」と言い残してこの世を去る。
しかし、第5章ではマーラと同様にリゲルの滝でアルム軍と戦って
敗れたヘステと共にドーマの祭壇で復活させられ、
ドーマや父・ジュダと共にアルム・セリカ両軍と、
展開によってはセリカ軍に加わった末妹のソニアとも戦うことになる。