リキア同盟


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リキア同盟

封印の剣・烈火の剣に登場する国家の1つ。
八神将の1人でオスティア家の開祖であるローランを建国者とするが、
隣接するエトルリアベルンのような特定の君主を戴く絶対王政の国家ではなく、
各地域を治める侯爵家が対等の立場で「他国からの侵略があった際には、
リキアに存在する諸侯は一丸となってこれを撃退する」旨の盟約を結んでいる。
しかし、平時においてはリキア同盟に参加する諸侯の間で内紛が起きることも珍しくなく、
武力衝突や不祥事により滅亡や改易の憂き目を見た侯爵家も存在する。

同名に参加している侯爵家はローラン直系のオスティアを筆頭にフェレカートレー
トスカナトリアアラフェンサンタルスラウスなど。
この他、同盟の公金を横領した咎で改易となった侯爵家にコンウォル
漫画「覇者の剣」に登場する侯爵家にタニア・ウォード・ラグナが存在する。
また、キアラン家の所領は最後の当主となったハウゼンが死去した後、
その孫娘であるリンディスの意向によりオスティア領へ編入された。
タニア・ウォード・ラグナの内、タニアは烈火の剣においてリン編第9章でエリウッド
キアランへの不干渉を取り付けた侯爵家の1つに挙げており、
地図上ではリキア地方東部・ベルンとの国境近くにタニア、
西部のオスティアとターラの南側にウォードの地名が確認される。

なお、各侯爵の所領は「侯国」と呼ばれることは余り無く「侯爵領」と呼ばれることが多い。