ラウス


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ラウス

封印の剣・烈火の剣に登場する、リキア同盟に参加する侯爵家の一つ。また、その所領。
リキア地方の中央部に位置し「水と緑に恵まれた土地」を自負する肥沃な土地であるが、
その地を治める侯爵家は代々、暗愚な小物ばかりを輩出している。

烈火の剣では当主・ダーレンネルガル配下のエフィデルにそそのかされ、
リキア同盟筆頭のオスティア家を転覆して統一リキア王国を建国し、
自らその初代国王となることを目論んで反オスティアを標榜する他の侯爵家と共に
反乱の準備を進めていた。
しかし、反乱がエリウッドらの手で阻止された後にダーレンは部下全員を見捨てて敗走。
ダーレンが竜の門で憤死した後、ラウス家の改易は不可避と見られていたが
エリウッドらの寛大な処置により改易を免れ、ダーレンの息子であるエリックがラウス侯となった。

封印の剣では、エリックはベルンのリキア侵攻に対して保身を優先しベルンへの恭順を表明。
リキア同盟諸侯は鉄の結束で結ばれていると信じて疑わなかったロイ
エリックの裏切りに衝撃を受けるが、
結果的には「あの親にしてこの子在り」と言う必然であったと言う他は無くロイの父、
つまりエリウッドが20年前にラウス家の改易に賛成していればこの外患誘致は防げたはずである。