コンウォル


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コンウォル

烈火の剣に登場する、かつてリキア同盟に参加していた侯爵家の一つ。
また、同家が有する所領が存在していたと思われるが位置は不明となっている。

本編の10年ほど前に、お人好しな性格であった侯爵が
友人の借金を肩代わりし続けて自身の財産が底を尽きて首が回らなくなり、
同盟の公金を横領した嫌疑が侯爵夫妻に懸けられ改易処分となっている。
侯爵夫妻は改易された後に心中を遂げ2人の遺児の内、
妹のプリシラエトルリアのカルレオン伯爵家へ養子に出されることとなった。
この事件に関して同盟筆頭のオスティア家がコンウォル家を陥れたのではないかとの
陰謀説が流布しており、爵位を継ぐはずであった長子のレイモンド(レイヴァン)も
この陰謀説を信じて疑わなかったが、オズインとプリシラの支援会話では明確に否定されている。