ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣

1990年に4月20日にファミリーコンピュータ(ファミコン)で発売されたシリーズ第1作にして、
アカネイア大陸編の第1作である。
シャープが発売していたファミコン内蔵テレビ・C1には対応していない。

100年の眠りから復活した暗黒竜・メディウス率いるドルーア帝国の侵攻に対し、
これを食い止めるべく決起したものの同盟国・グラの裏切りに遭って
コーネリアス王と国宝の聖剣・ファルシオンを失い陥落したアリティアから脱出し、
東方のタリスへ落ち延びて2年の時を過ごしたアリティア国王子・マルス
タリスを急襲したガルダの海賊を撃退したことを契機に
アカネイア王女・ニーナの檄に応じる形で打倒ドルーアを掲げて
決起すると言うストーリーである。全25章。

ゲームの基礎的なシステムはこの時点でほぼ出来上がっているが、
武器の装備に関しては後のシリーズ作品より自由度が高くソシアルナイト
パラディンアーマーナイトペガサスナイトドラゴンナイト
上級職か否かに関わらず剣と槍のどちらも装備が可能である。
一方、将軍(ジェネラル)は本作ではアーマーナイトの上級職でなく
独立したユニットになっており、剣しか装備することが出来ない。
また、マムクート竜石は使用回数が無制限となっている。

1994年にスーパーファミコンで発売された紋章の謎では
第1部・暗黒戦争編として本作の内容がリメイクされているが、
この際には5章分のマップとリフダロスロジャージェイクベックガトーの5名の味方ユニット
(ガトーはストーリー上のみ登場)が削減されている。
2008年にはニンテンドーDSで新・暗黒竜と光の剣として再リメイクされ、
紋章の謎で削られた味方ユニットとマップが復活した。

ファミコン版のオリジナルは現在、Wiiのバーチャルコンソールでも配信されている。