ミロア


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ミロア

アカネイア王国の大司祭でリンダの父親。
ガトーの下で魔道を学びオーラを授けられたが、
この事が同門であったガーネフの嫉妬を招き、結果的に暗黒戦争・英雄戦争の元凶となってしまった。
ミロア自身は物語の開始時には既にガーネフに敗れ殺害されているが、その際に娘にオーラを託している。

新・暗黒竜においてオーラが女性専用魔法という設定になった事で
「ミロアは男なのにオーラをどうやって使っていたのか?」というツッコミを受けがち。
それに対する回答なのか新・紋章にて「魔道書には制約をかけられる」旨の会話が有る。
それはそれで女性専用という制約では、エレミヤのように操られている状況には無力なので、後付感が否めないが。
ちなみに外伝ではクリフが魔道士になればオーラを使える。

新・紋章のリンダとマイユニットとの支援会話にて
リンダのローブ―かなり薄手な上に深いサイドスリット付―はミロアから贈られた物という事が判明するが、
そんな際どい(会話の流れでもあるがマイユニットが目をそらす程)デザインの衣装を
娘にプレゼントするというのはただの変態紳士ではなかろうか?
そんな胡乱気な設定はさておき、
ミロアの高名はアカネイア・パレス内で知らない者などなく、
アリティア王子のマルスでも知っている
(流石にアリティアのさらに田舎の村出身のマイユニットは知らなかったが)ぐらいに広まっていたようだ。