ウーゼル


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ウーゼル

烈火の剣に登場するヘクトルの兄、烈火の剣の時代におけるオスティア侯爵。
尚武の国オスティアの主でヘクトルの兄というイメージに違わず、武術の腕前も弟以上。
ちなみにマップ上でのグラフィックはジェネラル。
ヘクトル曰く即断即決が信条らしい。

額や鼻っ柱に傷を持つという貴族とは思えない人相だが、
見た目とは違い優れた政治能力も兼ね備え、盟主としてリキア同盟を統べている。
オスティアに伝わる勤倹尚武の理念からか、
諸侯の集まる同盟会議にてリキアの貴族制社会を痛烈な意見を出したとの事で、
オスティアの立ち位置(勇者ローランの子孫というだけで盟主を務めていると取られる)も
相まって敵視される事も多い。

前侯爵も既に亡くなっており、弟を昔から気にかけていたようで
ヘクトルの方も子供扱いするなと噛み付くものの敬愛していた。
物語中でも病に冒されている様が見られるが、
弟には自分と友のどちらかを選ぶという(選ばれなかった方を見捨てたと考えてしまうであろう事から)
選択をさせないように、病を隠し通したまま亡くなり、
オスティア候の役割はヘクトルが全て受け継いでいく事となる…。

(軍師有り・支援関係次第になるが)エピローグにて、
ヘクトルは自分の子供が男なら、兄の名前を貰ってウーゼルと名づけるつもりと語られている。
リリーナしか子供が出来なかったので、その計画は成就しなかったが。
なお名前の元ネタはアーサー王伝説のアーサー王の父親ウーゼル ペンドラゴンからと思われる。
シリーズ絡みではこの人が紆余曲折で強引に妻にしたのがイグレーヌ。
彼女を騙して出来た子供がアーサーで、託された人物がエクター卿
(ヘクトルの仏語発音。ヘクトルの元ネタはイーリアスの猛将から取られている可能性が高いが余談ついでと言う事で)。