フェンリル


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フェンリル

どこかに置き忘れられることに定評のある魔道書。遠距離闇魔法。
初出は聖戦の系譜。ロプト教団を相手にする子世代において、
特に終盤これを持った敵が多く非常にうざったい。
またこの魔道書を語るうえで忘れてはならないのが、
戦闘中に魔道書が見当たらないというボケをかました7章のクトゥーゾフであろう。
トラキア776でも引き続きロプト教団の武器として登場。
味方で闇魔法が使えるセイラムが登場したため自軍でも使用可能になった。
また、敵のポイズンストーンを奪うとこの魔道書になる。
ちなみに今作ではアルファンがポイズンの書を無くすという失態をおかし、部下に毒づかれていた。
暁の女神で久々の登場。ただし闇魔法を使えるのはペレアスだけなので、使えるのは二週目以降。
どこかに置き忘れることなくしっかりと初期装備で持ってきてくれる。

ちなみに海外版ではGBA版のノスフェラートも“Fenrir”となっており、
その代わりにリザイアの名前が“Nosferatu”になっているが、
リザイアが光魔法の蒼炎・暁でも変わらないため少しおかしな感じである。